お宝はおたからや梅田1丁目店にお任せくださいませ。
2021/12/19
皆さんこんばんは。
今週の日曜日はごゆっこりお過ごしできましたでしょうか?最近は本当に寒い日が続きますので体調管理は必須ですね。
明日からのお仕事に一喜一憂することもあるかと思います。
今年も残りあとわずか、無事健康に乗り越えていきましょう。
さて本日の買取の一部をご紹介させていただきます。
ルイヴィトン ティヴォリ
中国近代切手
ダイヤのリング
こちらのご紹介となります。
ルイヴィトンですが、年代物となりますので、保管状況も一般的な家庭内での保管となりますので、どうしても黒ずんでしまったり、ヌメ革の部分がひび割れてしまったりと、様々なトラブルが起きてきます。
今回のお品物もそんなダメージを一通り抱えたバックとなります。
ご愛用されている年月が長ければ長いほど日々のお手入れは欠かせません。
反対に手間をかけすぎてメンテナンスのし過ぎも実際によくありません。
衣類も洗濯しすぎると汚れは落ちますが、ヨレてしまったり、色が抜けてしまってりと方法を間違えると取り替えしのつかないことになってしまいます。
皆様は普段どのようにメンテナンスされておられますか?
一番いいのは2-3か月で正規店に持ち込む方法が一番長持ちします。
正規店以外で修理やメンテナンスをしてしまいますと、最悪の場合規格外として正規店では取り扱いのできないものになるといわれています。
さらには正規店で保証が受けられないとなると、次に置きますのは、買取査定の場合査定額がぐっと下がる恐れがあるということです。
リペアや補色といった方法はそのもの自体に加工するということですので、最後まで使い切るという気持ちの方にしかお勧めできません。
実際にそういうケースをたくさん見てきましたので、非常に残念に感じます。
ではどうするのがいちばんいいのか?
簡単です。
そのまま査定させてくださいませ。
ただそれだけのことでございます。
いいお品物を、いいお品物として、現状のまま査定させていただく。
こちらが一番査定額の大きなアップにつながる秘訣です。
皆様は古いものが、いたものはごく自然のことですが、風化する=価値が下がる、、と思われている方も少なくありません。
決してそんなことはございません
例を挙げてみるならば、シャネルのマトラッセ チェーンショルダーは現在市場の最先端を走るアイテムです。
若い女性の中で需要が高まっており、トレンドなアイテムとなっております。
素晴らしく気品の高い成功者の女性を想像させるシャネルのマトラッセ。
どんなにカビやくせがついていても、おたからや梅田一丁目店ならどんどん買います。
捨てる前に必ずご相談くださいませ。
続きまして中国切手のご紹介です。
最近では中国内でも切手収集に注目が集まり、日本国内ではその存在が昔からコレクターの中で注目の的となっておりました。
特に大パンダや、なかなかお目にかかれない赤猿。こちらは中国切手の代名詞とうたわれるほどに人気です。
おそらく皆様もご存じの方が多いと思われます。
しかし残念ながら参考品として出回っているものも多く、残念なことになってしまった方もいらっしゃると思います。
今回は中国切手の中でも一般流通品として手に入れやすく、その中でも状態のいいもの、糊がなくなって観賞用として保管されていた物を買取させていただきました。
近代切手は比較的に手に入りやすいですが、反面プレミアとして買い取るにはシリーズセットになっていなければ買取ができないお店も多いのは事実です。中には仕分けが面倒でお断わりになるケースも、、
アドバイザー竹内にお任せくださいませ。
遺品整理等でよくお目にかかる切手ですが、どんな目利きの方でも数が多くなると時間はかかります。
おたからや梅田1丁目店では大量の切手のお持ち込みに関してはお預かり査定を行っています。
皆様お買取りの場合預けることはできないとお考えの方は多いのではないでしょうか?
おたからや梅田丁目店ではご希望に合わせてお預けされていく方も少なくありません。
お預かりの間はアドバイザー竹内が相場市場を調査しながらお宝切手をえらびます。
30分で査定できるほど甘くないと切手に関しては思っております。
皆様は、切手にも(エラー)印刷があるのはご存じでしょうか?
あるはずのものがない、背景があるものとない物、カラー線があるもの。余白の部分にわざと印字のある部分を残すなど。
コレクターの中には独自の感性で集めている方もいらっしゃいます。
基本的に世の中に出回っているものは需要と供給のバランスです。
希少価値の高いものが高値になるのはごく自然なことです。
その中からこだわったものを見つけるのは、各々の感性となりますので、希少価値が高くなくてもコレクターにはたまらなく欲しいものに変わります。
バラバラの切手でも是非おたからや梅田1丁目店にお任せくださいませ。