おたからや 梅田1丁目店

ロレックス買取致しました。

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ROLEX(ロレックス)の116600 シードゥエラー4000を買取しました。

ROLEX(ロレックス)の116600 シードゥエラー4000を買取しました。

2022/10/17

大人気ブランドのROLEX製腕時計を買取致しました。

今回は、そんなROLEXのサブマリーナと、お買取させていただいたシードゥエラーが、なぜ高価買取できるのか?を踏まえながら解説していきたいと思います!

 

 

■ROLEX(ロレックス) サブマリーナ/シードゥエラーとは?

 

※https://www.rolex.com/

高級腕時計の中で、絶大な人気を誇るROLEX(ロレックス)サブマリーナ/シードゥエラー

腕時計の世界においてダイバーズウォッチは、常に人気の高いジャンルです。

 

ROLEX(ロレックス) サブマリーナーといえば、サブマリーナーがその知名度の高さから群を抜いた存在として知られており、本格的なスキューバダイビングから水辺の簡単なレジャーの他、日常生活においても活用の幅が広い人気のモデルです。

 

一方でシードゥエラーは、サブマリーナのマイナーチェンジ版で、耐久深度や装飾の部分の違いのあるモデルです。

 

 

■ROLEX(ロレックス) サブマリーナ/シードゥエラーの希少性

 

※https://www.rolex.com/

 

ROLEX(ロレックス) サブマリーナ/シードゥエラーは、3年間で生産終了、稀に見る短命モデルです。

今回、買取したROLEX(ロレックス) サブマリーナ/シードゥエラーの一番の特徴はその生産期間の短さについてです。

 

今回リサイクル品として買取したROLEX(ロレックス) サブマリーナ/シードゥエラーは、特に生産期間が短く、2014年から2017年にかけて僅か3年間のみ生産されました。

 

その発売期間の短さから、大変人気でプレミアのついているモデルとなっております。

 

 

■ROLEX(ロレックス) サブマリーナ/シードゥエラーの特徴

 

 

2014年に登場したサブマリーナ/シードゥエラーの4代目となるRef.116600。

基本デザインはそのままに、最新技術を投入することで、プロダイバーのためのツールとして更に進化が進みました。

 

ベゼル(枠部分)は、耐蝕性、耐傷性に優れるセラミック素材が使用され、ディープシー(ロレックスの別モデル)同様、60分まで1分刻みの目盛りが採用されています。


インデックス(目盛や数字)と針は、大型化され、塗布される夜光塗料は暗闇で青く発光するクロマライトが採用され、暗所での視認性も向上させています。

 

ブレスレットは、2つのサイズ調整機構、グライドロックエクステンションシステム(最大20mmの調整が可能)・フリップロックエクステンションリンク(約26mmの延長が可能)を併せ持ち、快適な装着性や操作性を実現しています。


ムーブメントは、前機種同様のCal.3135が搭載されていますが、ロレックスが独自開発した耐磁・耐衝撃性に優れるブルーパラクロム・ヒゲゼンマイを採用し、さらに精度と信頼性を向上させています。

 

(※参考:watchpedia)

 

 

 

■シードゥエラー4000とは?

つづいては、Ref.116600が持つ製品自体の特徴です。
モデル名にある4000は防水性を示すフィート表示での数値を冠しており、Ref.116600にのみ見られるネーミングとなっています。

 

旧型のRef.16600からは外装面で大幅な進化を遂げており、セラミックベゼルをはじめ、ケースやブレスレットの造形などにおいて、現在でも十分通用する質感や仕上げを持っています。

 

また、後継機種となるRef.126600についてはムーブメントが刷新された点を除いては、防水性能など基本的なスペックはRef.116600と同じく、ケースサイズに関しては43mmと肥大し、カレンダーにサイクロプスレンズが接着された外観からは、サブマリーナーデイトの大型版といった印象もあります。

 

クラスプに内蔵される機構もプロ仕様の本格的なものであり、サブマリーナー(Ref.116610LN以降)同様のグライドロックエクステンションシステムは、工具を使わずに無段階でスライド調整が行える利便性の高い構造に加え、織り込まれた駒を展開することで、ダイビングスーツの上からでも着用が可能となるフリップロックエクステンションを備えており、これはより本格的なプロ仕様モデルあるシードゥエラーとディープシーのみに採用される構造です。

 

Ref.116600は同時代のRef.116610LNと類似するデザインを持ちますが、ケースサイドにはヘリウムガスエスケープバルブを備え、サイクロプスレンズを持たないサファイアが採用されるなど、往年のシードゥエラーが備えていた外見的な特徴が散見される、時代の懸け橋となるモデルと言えます。

 

 

■ROLEX(ロレックス) サブマリーナ/シードゥエラーの展望!

 

 

長年培ってきた40mm径という、実に取り回しの良いケースサイズの中で、極めて高い防水性を確保し、外装面の品質も飛躍的に向上させたRef.116600はシードゥエラーの一つの完成形であり、同時代のRef.116610LNやRef.114060に比べ、明らかに少ない流通量も、希少性の高さに拍車をかけています。

 

その希少性の高さから、時計の状態や箱の有無、保証書の有無などにもよりますが、購入価格より高い金額で買取が成立することも珍しくありません。

 

箱や保証書がなくても高価買取が可能ですので、お持ちの方は是非当店へお持込くださいませ。

 

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