ロレックス エクスプローラーI を査定・買取しました!
2023/08/21
ロレックス エクスプローラーIを査定・買取しました!
こんにちは! 梅田の高価買取店、おたからや梅田1丁目店です。今回は、超高級ブランド、ロレックスエクスプローラーIを高価買取しました。みなさん、ロレックスがなぜ高価なのかご存知でしょうか?こちらの記事ではロレックスが高値で取引される理由を詳しく解説いたします!
ロレックスとは?
ロレックスは、1905年にハンス・ウィルスドルフとアルフレッド・デイビスによってロンドンで設立された時計メーカーです。
当初は、高品質のムーブメントをスイスから輸入し、イギリスの宝石商や時計店に販売していました。
1908年には、ウィルスドルフはロレックスという商標を登録し、ブランド名として使用し始めました。1910年:世界で初めてクロノメーター認定を受けた腕時計を製造しました。1919年:本社をジュネーブに移し、ロレックス・ウォッチ・カンパニーと改名しました。 1926年:世界で初めて防水ケースを備えた腕時計「オイスター」を発表。1931年には、世界で初めて自動巻きムーブメントを搭載した腕時計「パーペチュアル」を発表。
1945年には、世界で初めて日付表示機能を備えた腕時計「デイトジャスト」を発表。1953年には、世界で初めて200メートル防水のダイバーズウォッチ「サブマリーナー」を発表。1956年には、世界で初めて曜日表示機能を備えた腕時計「デイデイト」を発表。1960年には、世界で初めてマリアナ海溝の最深部に到達した潜水艇「トリエステ」に搭載された特別製の腕時計「ディープシー・スペシャル」を製造。 それ以降もその高い品質と信頼性の高いシリーズをリリースし、世界中の人々から尊敬されています。科学、探検、スポーツ、芸術など様々な分野で活躍する人々の公式パートナーとなっています。自社のムーブメントやケースなどの主要部品をすべて自社工場で製造しており、厳格な品質管理とテストを行っています。これらの理由から、その卓越した技術とデザインで多くの賞や特許を受賞しています。
ロレックスのこだわり
ロレックスの時計がなぜそんなに素晴らしいのか、その秘密はどこにあるのでしょうか?それは、ロレックスが時計作りに対して持つこだわりにあります。詳しく見ていきましょう。
【ロレックスのこだわりその1:自社製造】
ロレックスは、時計のほとんどすべての部品を自社で製造しています。
ムーブメントやケース、文字盤や針、ベゼルやブレスレットなど、細かい部品まで自社工場で作られています。これにより、品質管理や技術開発を徹底的に行うことができます。
また、自社製造によって、独自のデザインや機能を生み出すことも可能です。例えば、ロレックス独自の合金であるオイスタースチールやエバーローズゴールド、セラクロムやセラクロムブルーなどは、自社製造によって実現されたものです。
【ロレックスのこだわりその2:独自の認証基準】
ロレックスは、時計の精度に関しても非常に高い基準を設けています。
通常、高級時計はスイス公式クロノメーター検定協会(COSC)による認証を受けることが一般的です。COSCの基準では、時計は1日あたり-4秒から+6秒以内の誤差であることが求められます。しかし、ロレックスはこの基準をさらに上回る独自の認証基準を設けています。
それは、1日あたり-2秒から+2秒以内の誤差であることです。これは、COSCの基準よりも2倍も厳しいものです。また、ロレックスは時計を組み立てた後にも再度精度テストを行っており、ムーブメントだけではなくケースやブレスレットなども含めた全体的な精度を保証しています。
【ロレックスのこだわりその3:熟練した職人たち】
ロレックスは、時計作りにおいて最新の技術や機械を積極的に導入していますが、それでもなお人間の手が不可欠な部分があります。それは、時計の組み立てや仕上げなどの工程です。
ロレックスでは、これらの工程を熟練した職人たちが行っています。職人たちは、時計の各部品を丁寧に組み合わせたり、微妙な調整を行ったりします。また、文字盤や針などの表面に施されるポリッシュやサテン仕上げなども職人たちの手作業によって行われます。
これらの工程は非常に繊細で時間がかかるものですが、ロレックスはその品質を妥協することなく、職人たちの技術と経験に頼っています。
このように、時計作りにおいて自社製造や独自の認証基準、熟練した職人たちなど、多くのこだわりを持っています。これらのこだわりが、ロレックスの時計が持つ高い品質や美しさや機能性などを支えています。
ロレックス エクスプローラーI について
ロレックス エクスプローラーIは、1953年に登場したロレックスのスポーツウォッチです。この時計は、エベレスト登頂に挑んだ探検家たちが着用したことで有名になりました。エクスプローラーIは、シンプルで機能的なデザインと、優れた耐久性と精度を兼ね備えた時計です。今回は、エクスプローラーIの仕様や特徴、性能について細かく見ていきましょう。
エクスプローラーIの仕様
エクスプローラーIは、直径39mm、厚さ11.5mmのステンレススチール製のケースに、オイスターブレスレットを組み合わせたモデルです。ケースは、耐食性と耐摩耗性に優れた904Lステンレススチールを使用しています。ベゼルは、滑らかなポリッシュ仕上げで、シンプルな印象を与えます。風防は、傷に強いサファイアクリスタルを採用しており、3時位置にはサイクロップスレンズが付いています。サイクロップスレンズは、日付表示を2.5倍に拡大する機能を持ちます。
文字盤は、ブラックカラーで、3本の針と12時位置に三角形、3時・6時・9時位置にバー型のインデックスが配置されています。針とインデックスは、夜間でも視認性を高めるために夜光塗料が塗られています。ムーブメントは、自動巻きのキャリバー3132を搭載しています。キャリバー3132は、COSC(公認クロノメーター)の認定を受けた高精度なムーブメントで、パラフレックスショックアブソーバーやパラクロムヘアスプリングなどの先進的な技術を採用しています。パワーリザーブは約48時間です。
エクスプローラーIの特徴
エクスプローラーIの最大の特徴は、そのシンプルで飽きのこないデザインです。このデザインは、1953年の初代モデルからほとんど変わっていません。エクスプローラーIは、探検家や登山家などの過酷な環境に耐えるために作られた時計ですが、その機能性と美しさから、ビジネスやカジュアルなどのさまざまなシーンで着用できる汎用性の高い時計です。また、エクスプローラーIは、ロレックスの中でも比較的手頃な価格帯であることも魅力です。
エクスプローラーIは、初心者から上級者まで幅広く楽しめるロレックスの代表作と言えるでしょう。
エクスプローラーIの性能
エクスプローラーIは、高い耐久性と精度を誇る時計です。ケースやブレスレットは、傷や錆に強い904Lステンレススチールを使用しており、長年の使用にも耐えます。また、ケースは、100mの防水性能を持ち、水中でも安心して使用できます。
ムーブメントは、キャリバー3132を搭載しており、COSCの基準をクリアした高精度な時計です。キャリバー3132は、衝撃や温度変化に強いパラフレックスショックアブソーバーやパラクロムヘアスプリングを採用しており、安定した動作を保証します。また、文字盤は、夜光塗料が施された針とインデックスで、暗闇でも時間を読み取ることができます。エクスプローラーIは、どんな状況でも信頼できるパフォーマンスを発揮する時計です。
まとめ
エクスプローラーIは、ロレックスのスポーツウォッチの中でも歴史と伝統を感じさせるモデルです。シンプルで機能的なデザインと、優れた耐久性と精度を兼ね備えた時計です。探検や登山などのアウトドアから、ビジネスやカジュアルなどのインドアまで、幅広いシーンで活躍する汎用性の高い時計です。
ブランド時計を売るなら、おたからや梅田一丁目店へ
いかがでしたでしょうか? 今回はロレックスの魅力に迫りました。
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