ロレックス コスモグラフ・デイトナを査定・買取しました!
2023/12/23
ロレックス コスモグラフ・デイトナを査定・買取しました!
今回は、ロレックス コスモグラフ・デイトナを査定・買取いたしました!今回は中古市場でも高額でロレックス コスモグラフ・デイトナの秘密をご案内いたします。
ロレックスとは?
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ロレックスは、1905年にハンス・ウィルスドルフとアルフレッド・デイビスによってロンドンで設立された時計メーカーです。
当初は、高品質のムーブメントをスイスから輸入し、イギリスの宝石商や時計店に販売していました。
1908年には、ウィルスドルフはロレックスという商標を登録し、ブランド名として使用し始めました。
1910年:世界で初めてクロノメーター認定を受けた腕時計を製造しました。
1919年:本社をジュネーブに移し、ロレックス・ウォッチ・カンパニーと改名しました。
1926年:世界で初めて防水ケースを備えた腕時計「オイスター」を発表。
1931年には、世界で初めて自動巻きムーブメントを搭載した腕時計「パーペチュアル」を発表。
1945年には、世界で初めて日付表示機能を備えた腕時計「デイトジャスト」を発表。
1953年には、世界で初めて200メートル防水のダイバーズウォッチ「サブマリーナー」を発表。
1956年には、世界で初めて曜日表示機能を備えた腕時計「デイデイト」を発表。
1960年には、世界で初めてマリアナ海溝の最深部に到達した潜水艇「トリエステ」に搭載された特別製の腕時計「ディープシー・スペシャル」を製造。
それ以降もその高い品質と信頼性の高いシリーズをリリースし、世界中の人々から尊敬されています。科学、探検、スポーツ、芸術など様々な分野で活躍する人々の公式パートナーとなっています。自社のムーブメントやケースなどの主要部品をすべて自社工場で製造しており、厳格な品質管理とテストを行っています。これらの理由から、その卓越した技術とデザインで多くの賞や特許を受賞しています。
ロレックスのこだわり
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ロレックスの時計がなぜそんなに素晴らしいのか、その秘密はどこにあるのでしょうか?それは、ロレックスが時計作りに対して持つこだわりにあります。詳しく見ていきましょう。
【ロレックスのこだわりその1:自社製造】
ロレックスは、時計のほとんどすべての部品を自社で製造しています。
ムーブメントやケース、文字盤や針、ベゼルやブレスレットなど、細かい部品まで自社工場で作られています。これにより、品質管理や技術開発を徹底的に行うことができます。また、自社製造によって、独自のデザインや機能を生み出すことも可能です。例えば、ロレックス独自の合金であるオイスタースチールやエバーローズゴールド、セラクロムやセラクロムブルーなどは、自社製造によって実現されたものです。
【ロレックスのこだわりその2:独自の認証基準】
ロレックスは、時計の精度に関しても非常に高い基準を設けています。
通常、高級時計はスイス公式クロノメーター検定協会(COSC)による認証を受けることが一般的です。COSCの基準では、時計は1日あたり-4秒から+6秒以内の誤差であることが求められます。しかし、ロレックスはこの基準をさらに上回る独自の認証基準を設けています。それは、1日あたり-2秒から+2秒以内の誤差であることです。これは、COSCの基準よりも2倍も厳しいものです。また、ロレックスは時計を組み立てた後にも再度精度テストを行っており、ムーブメントだけではなくケースやブレスレットなども含めた全体的な精度を保証しています。
【ロレックスのこだわりその3:熟練した職人たち】
ロレックスは、時計作りにおいて最新の技術や機械を積極的に導入していますが、それでもなお人間の手が不可欠な部分があります。それは、時計の組み立てや仕上げなどの工程です。
ロレックスでは、これらの工程を熟練した職人たちが行っています。職人たちは、時計の各部品を丁寧に組み合わせたり、微妙な調整を行ったりします。また、文字盤や針などの表面に施されるポリッシュやサテン仕上げなども職人たちの手作業によって行われます。
これらの工程は非常に繊細で時間がかかるものですが、ロレックスはその品質を妥協することなく、職人たちの技術と経験に頼っています。
このように、時計作りにおいて自社製造や独自の認証基準、熟練した職人たちなど、多くのこだわりを持っています。これらのこだわりが、ロレックスの時計が持つ高い品質や美しさや機能性などを支えています。
ロレックス コスモグラフデイトナ
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コスモグラフデイトナは、1963年に発売されたクロノグラフ式の高級時計です。この時計は、レーシングドライバーのニーズに応えるために開発されました。コスモグラフデイトナは、精密な計時機能と耐久性を兼ね備えた、ロレックスの代表作のひとつです。
特徴のひとつは、タキメータースケールを備えたベゼルです。タキメータースケールとは、1時間あたりの平均速度を測ることができる目盛りです。例えば、1キロメートルの距離を走ったときに、秒針がタキメータースケールの200に止まった場合、その平均速度は時速200キロメートルということになります。この機能は、レースやラリーなどで速度を測る際に便利です。
もうひとつの特徴は、3つのサブダイヤルです。サブダイヤルとは、時計の文字盤に付いている小さなダイヤルのことです。コスモグラフデイトナの場合、9時位置には秒針が、3時位置には30分計が、6時位置には12時間計があります。これらのサブダイヤルは、クロノグラフ機能を使うときに動きます。
クロノグラフ機能とは、ストップウォッチのように時間を計測することができる機能です。コスモグラフデイトナでは、2時位置と4時位置にあるプッシュボタンでクロノグラフ機能を操作します。2時位置のボタンを押すと計測が始まり、もう一度押すと停止します。4時位置のボタンを押すと計測がリセットされます。
コスモグラフデイトナは、ロレックスの自社製ムーブメントであるキャリバー4130を搭載しています。キャリバー4130は、2000年に登場したロレックス初の自社製クロノグラフムーブメントです。このムーブメントは、従来のクロノグラフムーブメントよりも部品数が少なく、信頼性や耐久性が高いとされています。また、パラクロム製のヘアスプリングを採用しており、磁気や衝撃に強いです。キャリバー4130は、公式クロノメーター認定を受けており、日差は-2秒から+2秒以内という高い精度を誇ります。
この時計は、多くの有名人やセレブリティに愛用されています。特に、俳優のポール・ニューマンが着用していたことで知られています。ポール・ニューマンは、レーシングドライバーでもありましたが、彼が愛用していたコスモグラフデイトナは、「エクスオティカダイアル」と呼ばれる特殊な文字盤を持っていました。この文字盤は、サブダイヤルの色や形が通常のものと異なっており、非常に希少で高価なものです。2017年には、ポール・ニューマンのコスモグラフデイトナがオークションで約17億円で落札され、時計のオークションの最高額記録を更新したことは、有名なお話です。
ブランド時計を売るなら、おたからや梅田一丁目店へ
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いかがでしたでしょうか? 今回はロレックスの魅力に迫りました。
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ロレックスが高価買取できる理由や、中古の買取でも高くなる理由がご理解いただけたのではないでしょうか??
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