CARTIER カルティエ マストライン アタッシュケースを査定・買取しました!
2023/02/06
Cartier カルティエ マストライン アタッシュケースを査定・買取しました!
大人気ブランドのCARTIER カルティエ マスト アタッシュケースを買取致しました。
今回は、CARTIER カルティエ マスト アタッシュケースが、なぜ高価買取できるのか?を踏まえながら解説していきたいと思います!
カルティエ Cartier とは?
カルティエは、フランスの高級ジュエリーブランドです。
「ハリーウィンストン」「ティファニー」「ブルガリ」「ヴァンクリーフ&アーペル」「カルティエ」と世界5大ジュエラーの1つでもあります。
世界中の王族が愛用する格式高いブランドであり、1904年にはすでに、イギリス国王のエドワード7世が「王の宝石商、宝石商の王」と評価するほどの地位を確立していました。
こうした特別な価値を持つため、日本では結婚指輪や婚約指輪の定番にもなっています。
そもそもカルティエの歴史がスタートしたのは1853年、ルイ・フランソワ・カルティエがパリでジュエリーのメゾンを開いたことが始まりです。
開業当初から王族が宝飾品を買い求めたと言われていて、フランス国内だけでなく、ロシア、イギリスなど各国の王家御用達のブランドとなりました。
カルティエバッグのこだわり
カルティエにも「C」を2つ重ねたロゴなど他のブランドと似通う部分はありますが、カルティエが他のブランド一線を画するのがデザイン性の高さが挙げられます。
自らを主張し過ぎるのではなく、世界のトップブランドとしての品格の高さ感じさせるシンプルで洗練されたデザインが特徴です。
カルティエのデザイン
カルティエバッグは上質なレザーにシンプルで洗練されたデザインが人気を集めています。
特に「現代のトレンド」と「カルティエらしさ」の融合されたデザインが絶妙です。
例えば2021年4月に発売された「ドゥーブルC ドゥ カルティエ」は、カルティエならではのシックでエレガントさと今注目を集めているミニバッグの組み合わせが大人女性を中心にヒットし今や人気アイテムとなっています。
カルティエの機能性
カルティエのブランドバッグは使い手の視点に立って設計された機能性にこだわりが隠れています。
例えば使用する機会が多いビジネスバッグでは、汚れや傷に強く耐久性に優れている素材が使用されており、
他にも、
・バッグの容量を選べるようサイズ展開が豊富
・付属品のストラップで使用するシーンによって使い分けができる
など、様々な工夫されているのです。
今回のカルティエ アタッシュケース
【サイズ】横44.5cm、縦31.5cm、幅10cm
【仕様】ポケット×4
【カラー】赤茶
【素材】レザー
今回のマストラインシリーズは、1973年に発表されました。
お買取したシリーズ、マストドゥカルティエ (通称:マストライン) は「マスト」=「MUST」を指します。
【不可欠なもの】や【必見のもの】 と言う意味があり「美を愛する人の生活には持たなければならないもの」という思いが込められているとのこと。
カルティエはすでに高級ブランドとして幅広い年代から憧れを持たれる存在になっていましたが、若い世代にとっては高価すぎて買うことが難しいものでした。
そこで、素材や造りなどを工夫し、比較的手の届きやすいラインとして発表され、思惑通り若い世代を中心に大ヒットしたのがこの「マストライン」です。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回はカルティエの魅力に迫りました。
おたからや梅田一丁目店では、カルティエの高価買取を行っております。
カルティエの高さや、中古の買取でも高くなる理由がご理解いただけたのではないでしょうか??
他の買取店であまり値段がつかない場合でも、当店は+数万円で買い取るのは当たり前。
本日もお問合せお待ちしております。