カルティエ マストライン アタッシュケース を査定・買取しました!
2023/08/03
カルティエ マストライン アタッシュケース を査定・買取しました!
高級ブランドカルティエ マストライン アタッシュケースは中古市場でも高値で取引されています。おたからや梅田一丁目店では、カルティエ製品の高価買取を実施中。今回は、なぜ中古の本製品が高価買取できたのかを解説します。
カルティエの歴史
1
カルティエは、1847年にフランスのパリで創業した高級宝飾品ブランドです。
王室や貴族、セレブリティなどの顧客に愛されてきた歴史あるブランドであり、ジュエリーだけでなく時計や香水なども展開しています。
カルティエは創業者のルイ・フランソワ・カルティエから始まります。
彼は、当時のパリで有名な宝飾職人だったアドルフ・ピカールのもとで修行を積み、その後彼の店を引き継ぎました。その高い技術とセンスで評判を得て、1856年にナポレオン3世の従姉妹であるプリンセス・マチルドから注文を受けることになります。これがきっかけで、カルティエは王室や貴族の間で人気になりました。
カルティエにおいて重要な役割を果たしたのが、ルイ・フランソワ・カルティエの息子であるアルフレッド・カルティエとその3人の息子たちです。
アルフレッド・カルティエは、1874年に父から事業を引き継ぎ、さらにブランドを発展させました。
彼は、1899年にパリのヴァンドーム広場に本店を移転し、世界的な高級ブランドとしての地位を確立しました。
彼は3人の息子たちにそれぞれロンドン、ニューヨーク、パリの支店を任せました。3人の息子たちは、それぞれの地域でカルティエの名声を高めるとともに、新しいデザインや技術を開発しました。
20世紀に入ると、革新的なジュエリーや時計を次々と発表しました。
1904年には、パイロットで友人でもあったアルベルト・サントス・デュモンから依頼されて、世界初の腕時計「サントス」を作りました。これは、飛行中に時間を見ることができるようにした画期的な時計でした。
1906年には、「トロワソール」と呼ばれる三連リングを発表。
これは、ピンクゴールド、イエローゴールド、プラチナの3つの金属を組み合わせたシンプルなデザインでしたが、愛や友情や忠誠を象徴するとして人気になりました。
1912年には、「バニョワール」と呼ばれる楕円形の時計を発表。当時流行していたアール・ヌーボー様式に影響された優美な時計でした。
1920年代から1930年代にかけても多くの名作を生み出しました。
1924年には、「トリニティ」と呼ばれる三連リングを改良し、「トリニティ ドゥ カルティエ」として発表しました。
これは、トロワソールと同じく3つの金属を組み合わせたリングでしたが、それぞれにダイヤモンドやサファイアなどの宝石をあしらった豪華なデザインでした。
1925年には、「パンテール」と呼ばれるヒョウ柄のジュエリーを発表。これは、カルティエのアートディレクターであったジャンヌ・トゥーサンが考案したもので、カルティエの代表的なモチーフとなりました。
1932年には、「ポルトガル王冠」と呼ばれるダイヤモンドの王冠を制作しました。これは、ポルトガルの国王アントニオ1世から依頼されたもので、約600個のダイヤモンドを使った壮麗な王冠でした。
1947年、「ラブ ブレスレット」と呼ばれる特殊なブレスレットを発表しました。
これは、2つの半円形の金属を専用のドライバーで固定するという斬新な仕組みでした。このブレスレットは、愛する人と一緒に着けることで永遠の愛を誓うという意味がありました。
1969年、「クラッシュ」と呼ばれる変形した時計を発表しました。これは、事故で潰れた時計がインスピレーションのもとになったという奇抜な時計でした。
1970年代には、「ジュスト アン クル」と呼ばれる釘を模したジュエリーを発表しました。これは、工業的なデザインと高級感を融合させた斬新なジュエリーでした。
現在もその伝統と革新性を継承しながら、世界中の人々に魅力的なジュエリーや時計を提供しています。カルティエの歴史は、まだまだ続いていくことでしょう。
カルティエバッグの特徴
2
カルティエのバッグは、高級ブランドの中でも特に人気が高いアイテムで、特徴として挙げられるのは、以下の3点です。
- 素材の高品質さ
- デザインの優雅さ
- 機能性の高さ
まず、素材の高品質さについて見ていきましょう。
主にレザーを使用していますが、そのレザーは厳選された最高級のものだけを使用しています。レザーは柔らかくてしなやかで、耐久性も抜群。また、色や質感も豊富で、様々なバリエーションがあります。
デザインの優雅さ。
シンプルで洗練されたデザインが多く、どんなシーンやスタイルにも合わせやすいです。飽きのこない定番の形や色だけでなく、トレンドを取り入れたモダンなデザインもあります。デザインだけでなく、細部にまでこだわった作りも魅力的です。金具やステッチなども高品質で、バッグ全体のバランスや統一感を高めています。
機能性の高さについて見ていきましょう。見た目だけでなく、使い勝手も非常に良いものとなっています。サイズや形も様々で、用途に合わせて選べます。ものによっては、内部や外部にポケットや仕切りなどがあって、収納力も高いです。
カルティエのバッグは、素材の高品質さ、デザインの優雅さ、機能性の高さ、という3つの特徴を持っています。高級ブランドの中でも特に人気が高い理由がわかりますね。
カルティエマストライン アタッシュケースのコンセプトと特徴
3
- 歴史
カルティエマストラインは、1983年にカルティエの創業者のひ孫であるアラン・ドミニク・ペラン=カルティエが、「カルティエの伝統的な技術と現代的な感性を融合させた革製品を作りたいと考え」生み出されました。
その結果、カルティエの象徴であるパンテールやサントスなどのモチーフを取り入れた独創的なデザインと、高品質な素材と職人技による優れた機能性を兼ね備えた革製品としてビジネスマンのニーズに応えるアイテムとして誕生しました。
- デザイン
シンプルで洗練されたデザインが特徴です。正面には、カルティエのロゴとパンテールの頭部が刻印された金属プレートがあります。
このプレートは、カルティエの歴史と品格を象徴しています。また、側面には、サントスの時計に使われているネジ模様が施されています。
このネジ模様は、カルティエの革新性と工業美を表現しています。さらに、内部には、カルティエの赤い情熱と活力を示した色が使われています。
- 機能
サイズは幅40cm×高さ30cm×奥行き10cmで、A4サイズの書類やノートパソコンなどが収納できます。
また、重量は約1.5kgで、持ち運びやすく、開閉はダブルロック式で、安全性が高くなっています。
また、内部には仕切りやポケットが多数あり、整理しやすい仕様。
取っ手やショルダーストラップが付いており、取り外しと長さ調節が可能で持ち方を選べます。
- 素材
表面は、カーフスキンと呼ばれる牛革を使用しています。
カーフスキンは、柔らかくて滑らかな質感で、耐久性や防水性も高いものとなっています。
色はブラックとブラウンの2色があります。
ブラックは、クールでシャープな印象で、ブラウンは、ウォームでナチュラルな印象を与えビジネスシーンに合わせやすいです。
カルティエを売るならおたからや梅田一丁目店へ
まとめ
いかがでしたでしょうか? 今回はカルティエの魅力に迫りました。
おたからや梅田一丁目店では、カルティエなどのブランド品の高価買取を行っております。
カルティエが高価買取できる理由や、中古の買取でも高くなる理由がご理解いただけたのではないでしょうか??
他の買取店であまり値段がつかない場合でも、当店は+数万円で買い取るのは当たり前。
本日もお問合せお待ちしております。