GUCCIグッチシマ 長財布を査定・買取しました!
2023/01/31
GUCCIグッチシマ 長財布を査定・買取しました!
大人気ブランドのGUCCIグッチシマ 長財布を買取致しました。
今回は、GUCCIグッチシマ 長財布が、なぜ高価買取できるのか?を踏まえながら解説していきたいと思います!
大人気ブランド GUCCI
グッチ(GUCCI)は、1921年にグッチオ・グッチが創業したイタリアのファッションブランドです。
イタリアのフィレンツェで生まれたグッチは、ロンドンでイギリス貴族の生活に触れた時その洗練された感性に感銘を受け、1901年にフィレンツェに戻り自分の会社を作ります。
起業後は、皮革製品をメインに作り、成功を収めます。
その後、 グッチの息子は、1953年にニューヨークに支店を出します。
創業者のグッチオ・グッチが亡くなった後は、グッチオの孫が社長に就任。
グッチは、ハリウッドの映画界にも太いコネクションを持っていたため、映画の小道具にもグッチの製品が使われるようになりました。
ハリウッドの人気女優達がその製品を気に入ったことで、世界中のセレブに愛されるようになりましたが、グッチオの死後、家族間の闘争が起きてしまいます。
そんな折、クリエイティブディレクターにトム・フォードが就任するとグッチブームが起こり、表舞台に復活してファンを増やしていきました。
GUCCIのこだわり
グッチ(GUCCI)は、財布やバック、衣類にいたるまで上品なのが特徴です。
また、取り扱っている製品が豊富で、ライフスタイルにあった製品を選ぶことができます。
GUCCIのデザインは、パーティーなどのイベント向けのゴージャスなものから、普段使いのものまで多種多様のラインナップがあります。
そんなGUCCIはトレンドを取り入れた商品は、毎シーズン大きな注目を集め、設立当初から一貫して伝統を守りながら最先端のアイテムも作り出しています。
シンプルかつ、気品があるデザインは、時代が変わっても愛され続けています。
グッチ(GUCCI)の頭文字であるダブルGマークは、グッチブランドの象徴で、ダブルGマークには洗練された品があり、多くの人を魅了しています。
グッチは最高の人材と品質を製品に投入し、厳選した最高級の素材しか使わず、また品質テストを含む入念な製造工程も信頼に繋がっています。
GUCCIグッチシマ
GUCCI(グッチ)の型押しカーフの人気シリーズであるグッチシマ。
2005年に当時グッチのディレクターだったフリーダ・ジャンニーニによって誕生して以来、グッチの定番人気として知られています。
2015年にアレッサンドロ・ミケーレがクリエイティブディレクターとなってからは、名称がGGシグネチャーに変わりました。
そもそも「シマ」とはイタリア語で「最高の」「最上の」という意味があり、つまりグッチシマは「最高のグッチ」の異名を持つシリーズです。
どんな部分が最高なのかと言うと、まずはその素材です。
厳選されたカーフレザーのみを使用し、GUCCI(グッチ)定番のGGマークを熱でエンボス加工しています。
この技はイタリアに古来から伝わる職人技。伝統を直接手に触れて感じることができます。
上質でシックな印象があり、仕事でもプライベートでも使いやすいのが魅力的です。
チョコレートカラーなどシックな色使いのものが多いですが、最近はメタリックカラーやビビッドカラーなど近代的なデザインも多くなってきました。伝統と新しいスタイルを同時に味わえる贅沢なシリーズとなっています。
ウィメンズの財布などでよく見かけるのがこのマイクログッチシマ(柄)です。
小さめのGGマークがぎっしりと並び、上品にGUCCI(グッチ)らしさを主張してくれます。
あまりブランドを主張しすぎたくないという方におすすめです。
今回の買取商品 グッチ(GUCCI)長財布
W:9cm
H:18cm
内側:カードポケットx12
パスケースx1
札入れx1
マルチポケットx2
グッチのラインの中でも最上級のレザーを使用しているグッチシマの長財布です。
マットな質感のレザーの風合いと手触りの良さ、エンボスで施されたロゴパターンが特徴。
内側も光沢を抑えたレザーで、大人っぽいシックな雰囲気に仕上がっています。
長財布には珍しいIDカードケース付きなところもお勧めです。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回はGUCCIグッチシマ 長財布の魅力に迫りました。
ブランド品の場合、詳しい知識+正しい知識が必要です。
おたからや梅田一丁目店では、GUCCIの高価買取を行っております。
他の買取店であまり値段がつかない場合でも、当店は+数万円で買い取るのは当たり前。
本日もお問合せお待ちしております。