Louis Vuitton Alma査定・買取しました!
2023/01/23
Louis Vuitton Alma査定・買取しました!
大人気ブランドのLouis Vuitton Almaを買取致しました。
今回は、Louis Vuitton Almaが、なぜ高価買取できるのか?を踏まえながら解説していきたいと思います!
大人気ブランド Louis Vuitton
ルイ・ヴィトンは、フランスのスーツケース職人であるルイ・ヴィトンが1821年に創始した世界的に有名なファッションブランドです。
意外にも1885年にルイヴィトンのロゴが入った「ダミエ柄」が考案されました。
LOUIS VUITTONのこだわり
ヴィトンの代表的なデザインとしてモノグラムは有名です。
歴代のルイヴィトンのデザインで最も有名なデザインではないでしょうか?
モノグラムは、「LV」と「花がら」模様が描かれたおなじみのデザイン。
一見交互に描かれいるように見えますが、すべて「LV」柄が正面もしくは中央に配置されています。
もし製品の構造上、正面か中央への配置が難しい場合は、左右対称になるように配置されるように設計されており、これはバッグ・スーツケース・財布などモノグラムであればすべての製品に適応されています。
今回買取したマルタージュモデルは、ルイ・ヴィトンが製作した初期のトランクの内装に施されたひし形の格子模様です。
ひし形の格子柄のトリミングは、メゾンの創業当初からトランクの内装に用いられていました。
Louis Vuitton マルタージュ
Louis Vuittonのマルタージュは、これまでのルイ・ヴィトンのデザインからは一線を画したラインといえるのではないでしょうか?
その理由は、2013年よりレディースのアーティスティック・ディレクターに就任したニコラ・ジェスキエールの初コレクションだからというのが大きいと思います。
ニコラ・ジェスキエールは、1998年からバレンシアガのデザイナーとして活躍した人物で、老舗ブランドのバレンシアガを復活させた原動力と評される方です。
そんなデザイナーがルイ・ヴィトンに移籍して一発目に強烈なパンチを放ってきました。
ひし形のキルティング加工というとシャネルのマトラッセを思い出してしまいますが、このマルタージュはマトラッセを意識したものではありません。
ルイ・ヴィトンの起源からインスピレーションを得ているのです。
トランクの内張りには中の荷物を保護するためにひし形の内張りがされていたのですが、この内張りに強烈にインスパイアされたジェスキエールは、単なる内張りとしてではなくそのエレガントさや機能性を新しいヴィトンのコレクションとして表現してきたのです。
傑作と言われるルイ・ヴィトンのトランク、そのトランクの内張りという目立たない部分にフォーカスを当て全く新しい表現によってリ・クリエイションしてしまう才能。
新しいデザイナーが入ることによってブランドのデザインにこれまでにない価値観が創造されるというのは、とても素晴らしいことです。
ルイ・ヴィトン マルタージュ アルマの仕様
・ダブルファスナー開閉
・外側Dリングx2
・底鋲x4
・内側オープンポケットx2
・金具カラー:ゴールド
・ライニング:レザー(カラー:ブラック)
ヨコ31.5cm(底)xタテ24cmxマチ15cm
ハンドル:1.8cm(幅)x27cm
ストラップ:1.5cm(幅)x111cm(調節不可)
日常使いにぴったりのタイムレスなアイコンバッグ「アルマ PM」。
構築的なフォルムが1934年に発表されたメゾンのアール・デコ調のバッグの特徴をそのままに伝えます。
その名はパリのアルマ橋から採られたもの。
モノグラム・キャンバスで仕立て、ハンドステッチを施したトロンハンドルやヌメ革のトリミング、ゴールドカラーの金具が光ります。
手持ちや腕にかけてエレガントにお使いいただけるアイテムです。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回はLouis Vuitton Almaの魅力に迫りました。
ブランド品の場合、詳しい知識+正しい知識が必要です。
おたからや梅田一丁目店では、Louis Vuittonの高価買取を行っております。
他の買取店であまり値段がつかない場合でも、当店は+数万円で買い取るのは当たり前。
本日もお問合せお待ちしております。