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ORIS オリス レクタンギュラー ムーンフェイズを査定・買取しました

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ORIS オリス レクタンギュラー ムーンフェイズを査定・買取しました

ORIS オリス レクタンギュラー ムーンフェイズを査定・買取しました

2023/03/28

ORIS オリス レクタンギュラー ムーンフェイズを査定・買取しました!

大人気ブランドのORIS オリス レクタンギュラー ムーンフェイズを買取致しました。
今回は、オメガのブランド時計が、なぜ高価買取できるのか?を踏まえながら解説していきたいと思います!  

大人気ブランドORIS オリス

オリスは、スイス北西部のヘルシュタインという都市に本拠を置くスイス時計メーカーです。


 ポール・カッティン氏とジョルジュ・クリスチャン氏の両名が1904年に創業。この地の近くにあったと言う小川から「オリス」という名をちなんだとのことです。 


 1900年代初頭は時計の産業需要や戦時需要が、従来に比べて飛躍的に高まった時代でした。


そのため、創業当時から既に質の高い時計を輩出していたオリスがその名を馳せるのに、時間はかかりません。 


 創業からわずか20年ほどで、スイス国内に5つの生産拠点を開設するに至り、ヘルシュタインきっての一流メーカーとなりました。

ORIS オリスのこだわり

「安い」時計というのは、時計としての格が低いのでは?そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。


確かに「ただコスパが高い」だけでは高級時計と言うには不十分です。


 しかしながらオリスはただ良質な品を作るだけではなく、歴史を彩ってきた実力があります。 


 そのストーリーから、オリスは若い世代のみならず、何本か既に高級時計を所有しているような愛好家からも支持されているのです。 


 例えば先ほどご紹介したビッグクラウンの他に、ポインターデイトもオリス発の技術です。 


 ポインターデイトは日付表示機構ですが、よくあるデイト窓とはちょっと違います。 
 文字盤外周などにデイトサークルを設け、それを時分秒針とは別の針で指していく、というユニークな機構がポインターデイトです。


今ではブランパンやオメガ、フランクミュラーなどといった名門でも使われていますが、実はオリス発の仕様!


 一度オリスはポインターデイトを生産終了させましたが、1984年に再び製造を開始し、今でも一大コレクションとなっております。 


 また、「機械式時計しか製造しない」という姿勢も、昔ながらの時計好きにはたまりません。


クォーツに比べて製造に手間とコストがかかり、しかも精密な設計と組み立てを行わなくては、精度(時間の正確性のこと)が出ない。そんな機械式時計だけを低価格で作り続けることはかなり難しいことです。
 


こういった機械式時計一筋の姿勢、しかもそれはクォーツが主流であった時代から連綿とこだわり続けられたもの・・・このエピソードだけで時計愛好家をうならせます。


 ところでオリスのシンボルのレッドローターをご存知でしょうか。 
 これはオリスの2002年からの商標登録なのですが、「赤いローターを見つけたらオリスであって、良質な時計の証拠」と同社が掲げるトレードマークです。
 


このように、オリス自身も自社の時計と製造技術に誇りを持っており、ただ安いだけでもコスパがいいだけでもない、時計好きの心を奪う魅力があるのです。 


 つまり、オリスはただの安物などと言うことはなく、スイス時計専業メーカーの中でも高い格式を持つことを意味します。

ORIS オリス レクタンギュラー ムーンフェイズ

1,ムーンフェイズ搭載
ムーンフェイズをご存知でしょうか? ムーンフェイズという言葉は「月相」という意味で、月の満ち欠けの様相を表しています。


私たちが普段何気なく満月や三日月、上弦の月や下弦の月などと呼ぶ月の形は全て月相の種類の1つです。


 腕時計におけるムーンフェイズの機能は、満月の絵が描かれたディスクの回転により月相を正確に伝えてくれるというもの。


文字盤上の小窓から月の絵の形を確認し現在の月の状態を知る、という使用方法がメインとなります。 


 月相とよく似た言葉で月齢、ムーンフェイズとよく似た言葉でムーンフェイスがありますが、それぞれ意味合いは異なります。 月齢は、新月をゼロとしてそこから経過した日数を表します。 


また、ムーンフェイス(Moon Face)はムーンフェイズ(Moon Phase)の月に描かれた顔(フェイス)のことを指します。字面は似ていますが、意味内容は違うのです。 


 この機能は、一部の高級時計にしか搭載されない、まさにステータスの象徴とも呼べる機能だったのです。


現在でもムーンフェイズは時計の7大複雑機構の1つとして位置づけられています。


2,レクタンギュラーケース

オリスはジャズと深く結びついており、20世紀に最も影響のあったミュージシャンであったマイルズ・デイビスに敬意を表し、彼の名が付いた新しいコレクションを発表しました。


エレガントなレクタンギュラーケースはオリスの見た目の美しさと機能への情熱を感じることができます。


このラインはトノー型とダイアモンド付きのレディースモデルへ拡大しました。

最後に

いかがでしたでしょうか? 
今回はORIS オリスの魅力に迫りました。 


 おたからや梅田一丁目店では、高級時計オリスの高価買取を行っております。 新品ORIS時計の高さや、中古の買取でも高くなる理由がご理解いただけたのではないでしょうか?? 


 他の買取店であまり値段がつかない場合でも、当店は+数万円で買い取るのは当たり前。 
 本日もお問合せお待ちしております。

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