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ロレックス エクスプローラーI ロレゾールを新旧比較!違いと魅力・資産価値を徹底解説

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ロレックス エクスプローラーI ロレゾールを新旧比較!違いと魅力・資産価値を徹底解説

ロレックス エクスプローラーI ロレゾールを新旧比較!違いと魅力・資産価値を徹底解説

2025/08/19

 

ロレックス エクスプローラーI ロレゾールの新旧を比較!何が凄い?

ロレックスの定番スポーツモデル「エクスプローラーI」は、シンプルで無駄のないデザインと実用性の高さから、多くの愛好家に支持され続けてきました。その中でも、ステンレスとイエローゴールドを組み合わせた「ロレゾール仕様」は、従来の無骨なツールウォッチとは一線を画す存在感を放っています。今回は、このエクスプローラーI ロレゾールの新旧モデルを比較し、その魅力を掘り下げてみましょう。

 

エクスプローラーIとロレゾールの歴史的背景

エクスプローラーIは1953年、エベレスト初登頂を記念して誕生したモデルです。探検家のために作られたシンプルで視認性の高い時計は、アウトドアウォッチの象徴として長い歴史を築いてきました。

 

一方「ロレゾール」とは、ロレックス独自のコンビ仕様で、ステンレススチールと18Kイエローゴールドを融合させたものです。高級感と実用性を兼ね備えるスタイルとして、デイトジャストなどで長年採用されてきましたが、エクスプローラーIに導入されたのは2021年の新モデルからでした。これにより、従来の“冒険家のための時計”というイメージに、ラグジュアリーさが加わったのです。

 

 

新旧モデルの違い

エクスプローラーIのロレゾール仕様には、旧モデル(36mm復刻前の39mmサイズ・ステンレス仕様中心)と、新モデル(36mmロレゾール仕様)の違いがあります。

サイズ:旧型は39mm、新型は36mmへと回帰。クラシカルで腕なじみの良いサイズ感になっています。

素材:旧モデルはステンレススチールのみ、新モデルはロレゾール(ステンレス+イエローゴールド)を採用。スポーツモデルに華やかさが加わりました。

ムーブメント:新モデルは最新キャリバー3230を搭載し、70時間のパワーリザーブと高い耐磁性を実現。旧モデルの3132と比較して実用性がさらに向上しました。

 

デザイン:3・6・9インデックスの夜光塗料が均一に発光し、視認性も強化。文字盤の雰囲気も現代的に洗練されています。

 

何が凄いのか?

エクスプローラーI ロレゾールの凄さは、ツールウォッチとしての歴史を持ちながらも、ラグジュアリーウォッチとしての魅力を両立させた点にあります。従来のシンプルで武骨なエクスプローラーIに、高級感のあるゴールドが加わることで、オンオフどちらのシーンにも映える万能時計となったのです。

また、ロレックスの新世代ムーブメントを搭載しているため、精度・耐久性・メンテナンス性の面でも大きな進化を遂げています。これは単なるデザイン変更にとどまらず、実用時計としての完成度をさらに高めた進化と言えるでしょう。

 

資産価値とリセールについて

ロレックスのスポーツモデルは中古市場でも高い人気を誇りますが、とりわけロレゾール仕様は希少性と華やかさから、リセールバリューも期待できます。現行モデルの供給が限られているため、正規店での入手が難しく、中古市場では定価を超える価格で取引されるケースも見られます。旧モデルの39mmも根強い人気がありますが、新型36mmロレゾールは近年の「小径回帰」のトレンドにも合致しており、長期的に安定した価値を維持すると考えられます。

 

 

 

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