ロレックス レディース デイトジャストを査定・買取しました!
2022/12/14
ロレックス レディース デイトジャストを査定・買取しました!
大人気ブランドのROLEX製腕時計を買取致しました。 今回は、そんなROLEXのデイトジャストが、なぜ高価買取できるのか?を踏まえながら解説していきたいと思います!
大人気ブランド時計ロレックス
ロレックス(Rolex)は、スイスの高級腕時計メーカーで、1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業されました。
ロレックスシリーズは、そのシリーズによって様々な機能を搭載しています。
例えば先日買取した、ロレックスのサブマリーナやシードゥエラーはダイバーズウォッチであり、300mの防水性能があります。
スカイドゥエラーシリーズは、旅行者向けのエレガントな時計をコンセプトにつくられており、年次カレンダーや2つのタイムゾーンが表示されています。
このようにシリーズによって明確なコンセプトがあり、そのコンセプトに応じて耐久性や防水性など抜群の機能を搭載しています。
ロレックス デイトジャストとは?
ロレックスデイトジャストは、1945年に誕生しました。
3時の位置に小窓を設け日時を表示する、自動巻防水の腕時計です。この日付は午前0時に変わることから「デイトジャスト」と名付けられたようです。
現在でもデイトジャストは、マイナーチェンジを繰り返しながら“現役モデル”として製造されています。
70年以上経った現在でも続いている超ロングセラーモデルです。ここまで長く継続するモデルになった理由はいくつか考えられます。
ひとつは、ロレックスが同じモデルをブラッシュアップさせて継続させる戦略をとっていることです。
ロレックス デイトジャストのデザイン
元来、オイスターのベゼルの刻みにはベゼルをケースにねじ込み、時計の防水性能を確実にする機能的な目的でした。
その刻みはバックケースにも施されており、防水性能の維持という同じ理由で、ロレックス独自のツールを用いてケースにねじ込まれていました。
時を経て、ベゼルの刻みはデザインの要素となり、ロレックスのシンボルとなっています。
現在、フルーテッドベゼルはデイトジャストの象徴で、ゴールドあるいはプラチナで製造されています。
ロレックス レディデイトジャストの特徴
女性用のデイトジャストの歴史は、メンズのデイトジャストの発売から遅れること約10年、1957年に登場したレディデイトジャストが始まりです。
これはロレックスにおけるデイト表示のクロノメーターを搭載した初のレディスモデルで、デイトジャストの華やかな意匠が、女性らしい小振りなサイズと相まった美しいデザインを備えていました。
2003年にはブレスからバックルまで一体に見えるように作られたコンシールドクラスプが登場し、まるでブレスレットのような印象を与える、よりラクジュアリー感が増したデザインに仕上がりました。
以前のレディデイトジャストに比べて現モデルはレディデイトジャストの華やかな雰囲気がより高まっております。
具体的にはベゼルの幅が広くなり、ケースとフラッシュフィットがスムーズに曲がるようにデザインされ他ことで、デイトジャストの人気の意匠であるフルーテッドベゼルがより引き立ちます。
以前のモデルは半月型の膨らみのある形状だったが、現行モデルはコマの丸みが若干平たく変更。
また腕に載せたときにブレスの間から肌がほとんど見えないほど、コマの間が詰められております。
こうすることで、腕を動かしてもコマ通しのズレが少なくなり、着け心地も向上し、ブレスレットの密度が高まったことにより、全体的な華やかさと存在感が増しています。
ロレックスシリーズが高い理由
その1|オイスターケース
防水性・防塵性に優れているオイスターケースは、水の中で使用しても浸水することがありません。
そのため、水を気にせず腕時計を着用することができます。
その2|パーペチュアル
当時の腕時計は手巻きが主流となっており、時間を刻むにはリューズを手動で巻き上げなければなりませんでした。
また、オイスターケースを搭載したロレックスの腕時計も手巻きだったため、巻き上げる際に水や埃が侵入していたそうです。
この事態を防ぐために開発されたのがパーペチュアルという技術で、自動でゼンマイを巻き上げられるようになり、手で巻く手間がかからなくなりました。
その3|希少性
元々、ロレックスの腕時計は、それほど流通量が少ないブランド時計でもあります。
供給量が少ない一方でそのブランドの人気は国内はおろか、海外でも大人気で需要が高いブランドでもあります。
その中でも、限定モデルや生産期間が短いモデルに関しては更に供給量が少なくなるため、希少価値が増してきます。
この希少価値が高い理由としては、ロレックス時計の本体だけではなく、その他のパーツはすべて自社で製造しているためです。
そのため、修理の際にも部品が少なくなっており、希少価値が益々上がって来るわけです。
その4|定価の高騰
ロレックスは、2000年代初頭から価格が上昇しています。
新品のロレックスが高くなるということは、中古需要も高まるということであり、それに追従し買取価格も高騰しています。
ロレックスの査定・買取もおたからや梅田一丁目店へ
ロレックスの査定や買取はおたからや 梅田一丁目店へお任せください。
ロレックスに関わらず、ブランド時計の資産価値は毎年上がって来ており、シリーズによっては購入当初の何倍もの金額になることも珍しくありません。
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ランド時計などは、高価なものですから「持ち運びも怖い」と考えられる方もいらっしゃると思います。
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