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真珠 パール を査定・買取しました!

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真珠 パール を査定・買取しました!

2023/02/16

真珠 パール を査定・買取しました!

今回は真珠(パール)を査定・買取致しました。 

真珠(パール)製品が、なぜ高価買取できるのか?を踏まえながら解説していきたいと思います!

真珠(パール)とは?

真珠(パール)は、貝から採れる宝石の一種です。 

貝の体内で生成される宝石であるため、生体鉱物(バイオミネラル)と呼ばれています。 

貝殻成分を分泌する外套膜(がいとうまく)が、貝の体内に偶然に入りこむことで、天然真珠が生成されます。 

外套膜(がいとうまく)は、軟体動物に見られる器官で、背側で内臓を覆い守る体壁で、多くの種ではこの器官の表皮から炭酸カルシウムを分泌して貝殻を作り出します。 

そのため、貝殻を作る軟体動物であれば真珠を生成する可能性があります。 

真珠(パール)の買取ポイントで重要なのは母貝(ぼかい)の種類と、真珠の状態、そして保存状態が関わってきます。

母貝の種類

続いて、主な母貝の種類を解説します。 
お手持ちのアクセサリーがどの真珠か確認しましょう。

アコヤ真珠

アコヤ真珠は真珠の中でも最もポピュラーなものです。

 

現在流通している真珠の大半は日本で養殖されたもので、中でもこのアコヤ真珠が多く使われています。

 

アコヤ貝は10cm前後の大きさをしており、その中で2~10mmほどの真珠が育ちます。

 

9mm以上は高額査定の可能性が高いです。

 

真珠の色はシルバー、ゴールド、ホワイトピンク、ブルー、クリームなどがあります。

(写真参考:北村真珠養殖株式会社)

黒蝶真珠

黒蝶真珠は【黒蝶貝】から採れる真珠です。

 

特徴的なのが色と形で、黒蝶というだけあり「ブラックパール」や稀少な「ピーコックカラー」と呼ばれる黒系をはじめ、グリーンやブラウンなどの色も豊富にあります。

 

真珠を囲むように筋の入ったサークルや、バロック型の真珠もあるのが特徴です。

(写真参考:北村真珠養殖株式会社)

白蝶真珠

白蝶真珠は【白蝶貝】から採れる真珠です。

 

かなり大型の真珠で、大きいと30cmにもなる貝から10mm~19mmの真珠が採れます。

 

ホワイトやシルバー、ゴールド系が中心です。

 

(写真参考:北村真珠養殖株式会社)

淡水真珠

淡水真珠は主に【イケチョウ貝】や【カラス貝】などから採れる真珠です。

 

形が特徴的で、楕円形を中心に、ライス、オーバル、ラウンド、ドロップクロスなどかなりバリエーションがあります。

 

逆に真円に近いものは珍しいです。

 

(写真参考:北村真珠養殖株式会社)

マベ真珠

マベ真珠は【マベ貝】から採れる真珠です。

 

半球やスリークォーターの形が特徴的ですが、まれに円形のものも見られます。


独特の虹色が美しく、「世界で最も美しい真珠貝」とも呼ばれている真珠です。

 

(写真参考:北村真珠養殖株式会社)

真珠(パール)の査定ポイント

続いて、真珠(パール)の査定ポイントを見ていきましょう。

□真珠のサイズ

真珠の買取価格を左右するのがサイズです。

 

一般的なサイズは6~9mmで、9mmを超えるものは希少価値が高く高額取引されることが多くなります。

 

上記はあくまで目安で、実際の取引価格はブランドや状態などに左右されるため、状態がよい人気商品なら20万円以上で取引される可能性もあります。

 

【買取相場】

6.5~7mm 〜3,000円

7~7.5mm 〜5,000円

7.5~8mm 〜25,000円

8~8.5mm 〜30,000円

8.5~9mm 〜45,000円

9~9.5mm ~70,000円

真珠の形

真珠の形は真円に近ければ近いほど需要が高く、高額で取引されます。

 

特に、変形しているのが普通の淡水真珠やマベ真珠などは円形のものが珍しいため高価です。

 

しかし、変形したものに需要がないわけではなく、その独特の形から鑑賞用として評価されています。

 

アクセサリーには変形した真珠を用いたものも多いです。

 

(写真参考:北村真珠養殖株式会社)

 

□真珠の巻き・テリ

真珠の「巻き」とは、真珠層の厚さのことを指します。

真珠を真っ二つに切るとその断面は層状になっているのが特徴です。

真珠層が厚く、均一で、なめらかな表面をもっていると見事な美しい光沢が出るため、高く評価されます。

 

真珠の光沢は「テリ」と呼ばれ、上質なテリを持つ真珠の表面は鏡のような美しさです。

一般的に巻きの評価が高ければテリ具合もよく、買取金額が高くなります。

 

□真珠のカラー

真珠には非常に豊富なカラーがあるため、どのカラーかで評価が大きく変わります。

例えばアコヤ真珠は、「真珠」と聞いて思い浮かべる、あのほんのりと柔らかいピンクがかった白が人気です。

 

一方、黒蝶真珠といえば孔雀のような色彩の「ピーコックカラー」が高値になりやすく、薄く緑がかった光沢を持つグレー系も人気があります。

 

また、真珠の中には、真珠を育てるときに染料を用い、真珠を染色しているものもあるため注意しましょう。

染色したものが悪いわけではありませんが、一般的には自然なものの方が好まれます。

真珠のブランド

真珠のアクセサリーには、ノンブランドの製品とブランド製品があります。

特に有名な人気ブランドのものは高値がつきやすいので、ぜひ査定に出してみてください。

人気ブランドとしては以下の2つが有名です。

□【MIKIMOTO】株式会社ミキモト

MIKIMOTOは1893年、高級品として知られていた真珠の養殖に、世界で初めて成功した会社です。

当時は志摩国鳥羽町に拠点を置いていて、志摩国鳥羽町の相島という場所で養殖をはじめました。

 

初の養殖真珠は半円形で、成功してから6年後、「御木本真珠店」という真珠専門店を銀座でオープンします。

 

さらにその6年後、つまり半円形の真珠の養殖から12年後にはやっと真円形の養殖も成功するようになり、現在の日本における真珠産業の基礎を作りました。

 

1972年に社名を現在と同様の「株式会社ミキモト」に変更し、それ以来真珠をはじめ各種宝石も扱う、国際的な宝飾店として名を馳せています。

(参照)https://www.mikimoto.com/

 

□【TASAKI】株式会社TASAKI

TASAKIは1970年、絶滅が危惧され「「幻の真珠」とも呼ばれていたマベ真珠の養殖を、世界で初めて成功させた会社「田崎真珠」のブランドです。

 

田崎真珠は国内の真珠生産・加工・販売を行う企業としても実力が高く評価されており、養殖から販売まで一貫して行うという日本でも類を見ない宝飾店でもあります。

 

実際に農水大臣賞を7回も受賞した実績があり、世界的にも有名なブランドです。

(参考)https://www.tasaki.co.jp/corporate/

 

最後に

いかがでしたでしょうか? 今回は真珠(パール)の魅力に迫りました。 

おたからや梅田一丁目店では、真珠(パール)の高価買取を行っております。

真珠(パール)が高価な理由や、中古の買取でも高くなる理由がご理解いただけたのではないでしょうか??

他の買取店であまり値段がつかない場合でも、当店は+数万円で買い取るのは当たり前。 

本日もお問合せお待ちしております。

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