査定実績
G-SHOCKを査定・買取させていただきました!
G-SHOCKを査定・買取させていただきました!
国産ブランド・海外ブランドの時計ならおたからや梅田一丁目店へ
本日は、G-SHOCKを査定・買取致しました。
G-SHOCKはブランド品と同様、海外ですごい人気があります。
それは、G-SHOCKの耐久性と海外の労働環境などが深く関わっており、国内でのリユースなどは少ないですが海外で不動の人気となっております。
そのため、おたからや梅田1丁目店では「ジャンク品」や「ベルトに破損がある」ようなG-SHOCKも買取りさせていただいております。
■G-SHOCK開発の歴史
G-SHOCKが開発されたのは、1980年初頭です。
それまで、時計といえば「精密機械」でした。
開発のきっかけは、エンジニアの一人が「落としても壊れない丈夫な時計をつくりたい」と考えたこと。
研究開発センターの3Fの窓から落下させる実験を繰り返しては、壊れ方を分析して構造設計を見直しました。
試行錯誤を重ねた結果、衝撃を和らげる柔らかい素材と硬い材質のフレームを組み合わせて、あらゆる方向からの衝撃を和らげる構造を完成させました。
それでも腕時計の心臓部であるモジュールに衝撃が伝わって壊れてしまう問題が残りました。
エンジニアは昼夜を惜しんで考えましたが解決できず、ベッドの枕元にバラバラに壊れた時計の部品を置いて夢の中で解決しようとしたこともあったようです。
あきらめ切れず実験を続けていた開発者に、ひらめきは訪れました。
重い気分を抱えたままランチで外出した後、研究開発センターの隣にある公園で、ゴムまりで無邪気に遊ぶ子供たちを眺めていた開発者の頭に突然、まりの中の空間にモジュールが浮いている状態をつくるという発想が浮かびました。
その発想を実現させるために、モジュールをいくつかの小さな点で支えて周囲にわずかな空間を設ける「中空構造」を編み出しました。
以来、G-SHOCKは、常に「タフネス」というコンセプトに基づいて進化してきました。防水や防塵・防泥など、あらゆる「タフな環境」を想定して、それを克服する耐久性能を備えてきました。
また、光で駆動して正しい時刻を表示する電波ソーラー機能やセンサー技術による高度・方位計測など、「タフな環境」で必要とされる機能性やデザイン性を追求しています。
■お客様の声
(A様)ジーショックの買い取って頂きました!
先日、ジーショックの時計を買い取って頂けました! 兄が昔集めていたジーショックが引越しの際にごろごろ出てきて、ほとんど止まっている時計だったので捨てようかと思ったのですが、HPを見て動いていなくても大丈夫との事でしたのでダメ元で査定に出してました。
古かったですしあまり期待はしていなかったのですが、思いもよらぬ金額になって正直驚いています。査定も1点1点丁寧に付けてくださったので安心しています。また何かあればお願いしたいと思います。
【おたかららや梅田1丁目店より】
先日はご来店頂きまして誠にありがとうございます。
今回買取させて頂きましたG-SHOCKですが、確かにお時間が経過されている時計が多かったですが、G-SHOCKの中でもレア品と呼ばれるような三つ目やジェイソンモデルや、イルクジなど多数あったため買取金額も出来る限り頑張らせて頂きました。
G-SHOCKは動いていないと買い取らないお店さんも多いですが、弊社では故障している時計も含め買取を行っております。
また何かございましたらお気軽にご相談いただければと思います。 今後とも宜しくお願い致します。