査定実績
赤珊瑚を査定・買取致しました!
赤珊瑚を査定・買取致しました!
珊瑚・真珠などのアクセサリーを売りたい方は、おたからや 梅田一丁目店へ!
珊瑚は採取可能な地域、種類が限定的な非常に希少価値の高いものです。
おたからや 梅田一丁目店では、海外の販路が豊富にあるため、一般的なリサイクルショップや買取店より高いお値段で買い取ることが可能となっております。
もし、お持ちの珊瑚アクセサリーなどあればお気軽にお持ち込みくださいませ。
■赤珊瑚とは?
赤珊瑚は名前の通り、色が濃く、希少価値が非常に高い珊瑚です。
日本近海(主に土佐沖)と、主に地中海で採れるサルジの2種類となります。 その中でも最高品質のものは高知県沖で採取され血赤珊瑚と呼ばれています。
特に高知県で採取されている赤珊瑚は世界的にも評価が最も高く、ヨーロッパのバイヤーたちからは『TOSA(土佐)』と呼ばれ、美しい赤珊瑚の代名詞にもなっています。
赤珊瑚の希少性
日本では小笠原諸島、五島列島、奄美大島、宮古島周辺などで採取でき、色が濃く、色ムラがない珊瑚ほど価値が高くなります。
上記に記載した通り、「血赤珊瑚」と呼ばれる土佐湾産の赤珊瑚は色合いが特に深く、希少価値が非常に高いため、取引価格も高額です。
赤珊瑚の下のランクには、桃色珊瑚という種類があり、綺麗なピンク色のタイプでムラも傷も無いようなコンディションでは国内だけではなく海外でも高い評価を得てます。
宝石としての取り扱いが多い種類でもあり、当然ながら天然の桃色珊瑚であれば素材でもアクセサリーでも高値で買取りを実現することが可能です。
赤珊瑚の評価ポイント
珊瑚の価値を左右する要素「ヒ・フの有無」
・「ヒ」とは?
「ヒ」とは簡単に言えばひび割れを指します。
採取の際に、クラックとしてひび割れを起こしている部分が多い珊瑚の場合は査定額に影響があります。
珊瑚は国内では古くから採取されてきた海の動物です。
お土産用の種類ではなく宝石としての取り扱いにおいては、「ヒ」の問題は欠かせません。
当然ながら「ヒ」が少ない珊瑚の場合は、素材を加工して宝石にした際にひび割れ部分の問題をクリアできますので価値は高くなることが一般的です。
縦方向のひびになりますので、その部分が宝石に入ってしまうと美しさを発揮することが難しいので当然のチェックポイントになります。
・「フ」とは?
ある程度の透明度を保っている赤珊瑚の中には、人間の骨のように内部に写り込みがあるタイプがあり、それを指しています。
表面は綺麗だったとしてもこの「フ」が出ている珊瑚の場合は、宝石のように加工をする際、邪魔になってしまい、その部分を除外して加工する方法になることから、原木でお持ちの方のケースではマイナスポイントになることが一般的です。
ただし、買取り査定を受ける場合はお手持ちの珊瑚のサイズなども影響をするものですので、加工可能な部分が多いという場合では大きな問題にならない可能性は十分に出てくることも天然故の判断基準です。
・大きさと形状
赤珊瑚、紅珊瑚、桃色珊瑚、白色珊瑚など日本国内で採取される珊瑚は種類や色別でも価値は分かれていますが、本来であれば高額になるはずの珊瑚でも形状が整っていないものに関しては、査定に影響が出てしまいます。
宝石として使用するような場合、形状が整っていない物や、カットする部分が少ないタイプに関しても査定金額に影響してしまうでしょう。
他の宝石の原石と同一の判断と理解しても間違いではなく、綺麗な宝石部分を多くカットするために形状は重要なチェックポイントです。