査定実績
ロレックスエクスプローラーを査定・買取しました!
ロレックスエクスプローラーを査定・買取しました!
大人気ブランドのROLEX製腕時計を買取致しました。
今回は、そんなROLEXのエクスプローラーが、なぜ高価買取できるのか?を踏まえながら解説していきたいと思います!
大人気ブランド時計ロレックス
ロレックス(Rolex)は、スイスの高級腕時計メーカーで、1905年にドイツ人のハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業されました。
ロレックスシリーズは、そのシリーズによって様々な機能を搭載しています。
例えば先日買取した、ロレックスのサブマリーナやシードゥエラーはダイバーズウォッチであり、300mの防水性能があります。
スカイドゥエラーシリーズは、旅行者向けのエレガントな時計をコンセプトにつくられており、年次カレンダーや2つのタイムゾーンが表示されています。
このようにシリーズによって明確なコンセプトがあり、そのコンセプトに応じて耐久性や防水性など抜群の機能を搭載しています。
ロレックスエクスプローラーとは?
ロレックスエクスプローラーは、【冒険家のための時計】をコンセプトにされています。
実際に著名な探検家や登山家、科学者達がロレックスエクスプローラーを連れ出し、その場に応じた厳しい条件下で耐久性と信頼性を試して来ました。
ロレックスエクスプローラーのデザイン
1953年に発表されたエクスプローラーは、シンプルなデザイン、そして大きなアワーマーカーと特徴的な 3、6、9 の数字が施された高い視認性を誇るブラックダイヤルが際立ち、いかなる状況でも時刻が正確に分かるように作られた実用時計です。
新世代エクスプローラーは、1953年に発表された初代モデルと同じ36 mmサイズになっています。
光が届かなくなってしばらくしても、時間を知ることができます。
エクスプローラーのクロマライトのアワーマーカーや針には、暗闇で優れた視認性を提供する青い光を放つ長時間継続の発光素材が採用されており、また、アワーマーカーと針は明るい場所では鮮やかな白色となっています。
1971年に発表されたエクスプローラー Ⅱは、初代エクスプローラーの精神を受け継ぎ、
・日付表示
・オレンジ色の24時間針
・24時間目盛り入りベゼルで昼夜の区別を可能にし
・洞窟学者、火山学者、極地探検家に愛用される時計となった。
ロレックスエクスプローラーの特徴
エクスプローラー Ⅱの矢印の形をしたオレンジ色の24時間針は、ダイアルを1日に1周し、刻印された固定ベゼルと関連して使用されてます。
第2タイムゾーンの時刻、あるいは24時間フォーマットで時刻を表示され、極地や洞窟など、昼夜の区別が不可能な場所における実用的オプションでもあります。
ロレックスが特別に開発したオイスタースチールは、比類なき強度と美しい輝きをもつ独自の合金です。
耐蝕性に優れ、極めて過酷な条件にも耐えうるようにつくられている合金がオイスター パーペチュアル エクスプローラーとエクスプローラー Ⅱがすべての探検家にとって必要不可欠なツールである理由のひとつでもあります。
エクスプローラーはオイスターブレスレットを備えております。
1930年代末に開発された3列リンクのこのブレスレットは、その堅牢性で知られています。
オイスターブレスレットはロレックスがデザインし、特許を取得したセーフティキャッチ付オイスターロック クラスプを備えています。
このクラスプが、ブレスレットが誤って開くことを防いでいます。
また、ロレックスが開発したイージーリンク(エクステンションリンク)も備えており、ブレスレットの長さを容易に約5 mm延長することができる。さらに、コンシールドアタッチメントシステムにより、ブレスレットとケースの接続部は一体感のある外観になっています。
エクスプローラーとエクスプローラー Ⅱのトゥインロックリューズには、二重密閉構造の防水システムが搭載されています。
このシステムでは、チューブの内側とリューズの内側の2箇所に密閉箇所が設けられています。
この原理は、水深100 m(330 フィート)までの防水性能が保証されているオイスターコレクションのほとんどの時計に適用されています。
ロレックスシリーズが高い理由
その1|オイスターケース
防水性・防塵性に優れているオイスターケースは、水の中で使用しても浸水することがありません。
そのため、水を気にせず腕時計を着用することができます。
その2|パーペチュアル
当時の腕時計は手巻きが主流となっており、時間を刻むにはリューズを手動で巻き上げなければなりませんでした。
また、オイスターケースを搭載したロレックスの腕時計も手巻きだったため、巻き上げる際に水や埃が侵入していたそうです。
この事態を防ぐために開発されたのがパーペチュアルという技術で、自動でゼンマイを巻き上げられるようになり、手で巻く手間がかからなくなりました。
その3|希少性
元々、ロレックスの腕時計は、それほど流通量が少ないブランド時計でもあります。
供給量が少ない一方でそのブランドの人気は国内はおろか、海外でも大人気で需要が高いブランドでもあります。
その中でも、限定モデルや生産期間が短いモデルに関しては更に供給量が少なくなるため、希少価値が増してきます。
この希少価値が高い理由としては、ロレックス時計の本体だけではなく、その他のパーツはすべて自社で製造しているためです。
そのため、修理の際にも部品が少なくなっており、希少価値が益々上がって来るわけです。
その4|定価の高騰
ロレックスは、2000年代初頭から価格が上昇しています。
新品のロレックスが高くなるということは、中古需要も高まるということであり、それに追従し買取価格も高騰しています。
ロレックスの査定・買取もおたからや梅田一丁目店へ
ロレックスの査定や買取はおたからや 梅田一丁目店へお任せください。
ロレックスに関わらず、ブランド時計の資産価値は毎年上がって来ており、シリーズによっては購入当初の何倍もの金額になることも珍しくありません。
ブランド時計などは、高価なものですから「持ち運びも怖い」と考えられる方もいらっしゃると思います。
おたからや梅田一丁目店は店頭査定や出張査定は何回でも無料で行っております。