🏛️ 70年の歴史を誇る日本の名門ブランド
TASAKIは1954年、田崎俊作氏によって神戸で創業された日本を代表する高級ジュエリーブランドです。創業当時は「田崎真珠」という名称で、養殖真珠の加工販売からスタートしました。
1970年には世界で初めてマベ貝の人工採苗に成功し、「幻の真珠」と呼ばれたマベ真珠の養殖技術を確立。これにより真珠業界に革命をもたらしました。
2009年にブランド名を「TASAKI」に変更し、モダンでグローバルなラグジュアリーブランドとして生まれ変わりました。世界的デザイナーとのコラボレーションにより、伝統と革新が融合した唯一無二のジュエリーを生み出し続けています。
💎 真珠養殖から販売まで一貫体制
TASAKIの最大の強みは、真珠の養殖から製造、販売まで全てを自社で一貫して行っている点です。長崎県九十九島と三重県伊勢志摩に自社養殖場を持ち、豊かな海で最高品質の真珠を育てています。
「巻き」と「照り」を重視する独自の評価基準により、わずかなキズよりも真珠層の厚みと輝きの強さを大切にする伝統が60年以上受け継がれています。浜揚げされた真珠は、熟練の職人による厳格な選別を経て、同じ表情を持つ真珠だけが製品として選ばれます。
✨ 日本唯一のダイヤモンド「サイトホルダー」
TASAKIは1994年、デ・ビアス社のサイトホルダー(ダイヤモンド原石を直接購入できる資格)を日本で唯一獲得しました。この資格は世界でも限られた企業にしか与えられず、厳しい審査基準をクリアする必要があります。
真珠だけでなく、最高グレードのダイヤモンドを自社で仕入れ、研磨できることで、他社には真似できない高品質なジュエリーを提供しています。
🌊 TASAKIの真珠の種類と特徴
あこや真珠
日本を代表する真珠。優れた巻きと照りが特徴で、上品な輝きを放ちます。TASAKIの代表的な真珠です。
白蝶真珠
真珠貝の中で最大級のサイズ。シルバーホワイト、ピンク、ゴールドなど華やかな色彩が魅力です。
黒蝶真珠
神秘的な黒緑色の輝き。特にピーコックグリーンと呼ばれる色は最高級とされています。
マベ真珠
TASAKIが1970年に養殖技術を確立した「幻の真珠」。虹色の輝きが美しい半円形の真珠です。
🎨 革新的なデザインで世界を魅了
2009年のブランド刷新以降、TASAKIは伝統的な真珠ジュエリーの概念を覆す革新的なデザインを次々と発表しています。
代表作「バランス」シリーズは、直線的なバーの上に真珠を並べたモダンなデザインで世界に衝撃を与えました。フォーマルだけでなくカジュアルシーンでも楽しめる真珠ジュエリーとして、20〜40代の幅広い世代から支持を集めています。