本日の貴金属相場(7/8)
2026/07/08
本日の金・プラチナ・シルバー相場 2026年7月8日 最新価格
🕙 最終更新:2026年7月8日 16:15
金相場 23,500円
前営業日比 ▼168円・回復局面で一服
前営業日比 ▼168円・回復局面で一服
金インゴット買取価格は前営業日(7月7日・23,668円)から▼168円の23,500円。7月初旬の急回復(底値22,768円→23,668円、+900円)から調整が入った形ですが、23,000円台はしっかり維持しています。プラチナは逆行高の+103円(9,171円)で7月以降の最高値。パラジウム▼30円、シルバー▼6円は小幅な調整に留まっています。史上最高値30,002円からは▼6,502円(▼21.7%)。※金・パラジウム・シルバー・コンビの前日比はスクリーンショットに非表示のため前回掲載データとの差分で算出。
GOLD / 金
国内インゴット(金)
23,500円/g
▼ -168円PLATINUM / プラチナ
国内インゴット(プラチナ)
9,171円/g
▲ +103円SILVER / シルバー
国内インゴット(シルバー)
335円/g
▼ -6円PALLADIUM / パラジウム
国内インゴット(パラジウム)
6,720円/g
▼ -30円📊 本日の市場動向
💰 金(ゴールド)買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前日比 |
|---|---|---|
| 国内インゴット(金) | 23,500円 | ▼ -168円 |
| 24金(K24・純金) | 23,312円 | ▼ -167円 |
| 23金(K23) | 22,419円 | ▼ -160円 |
| 22金(K22) | 21,432円 | ▼ -153円 |
| 21.6金(K21.6) | 20,915円 | ▼ -150円 |
| 20金(K20) | 19,129円 | ▼ -137円 |
| 18金(K18) | 17,602円 | ▼ -125円 |
| 17金(K17) | 15,510円 | ▼ -111円 |
| 14金(K14) | 13,630円 | ▼ -97円 |
| 12金(K12) | 10,575円 | ▼ -76円 |
| 10金(K10) | 9,447円 | ▼ -68円 |
| 9金(K9) | 8,484円 | ▼ -60円 |
| 8金(K8) | 6,298円 | ▼ -45円 |
| 7金(K7) | 5,875円 | ▼ -42円 |
| 5金(K5) | 3,055円 | ▼ -22円 |
※前日比はスクリーンショットに非表示のため、前回掲載データ(7/7)との差分で算出しています。
✨ プラチナ買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前日比 |
|---|---|---|
| 国内インゴット(プラチナ) | 9,171円 | ▲ +103円 |
| プラチナ1000(Pt1000) | 9,006円 | ▲ +101円 |
| プラチナ950(Pt950) | 8,547円 | ▲ +96円 |
| プラチナ900(Pt900) | 8,346円 | ▲ +94円 |
| プラチナ850(Pt850) | 7,841円 | ▲ +88円 |
| プラチナ650(Pt650) | 5,493円 | ▲ +61円 |
| プラチナ500(Pt500) | 4,127円 | ▲ +46円 |
| プラチナ100(Pt100) | 459円 | ▲ +6円 |
🔮 パラジウム買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前日比 |
|---|---|---|
| 国内インゴット(パラジウム) | 6,720円 | ▼ -30円 |
| パラジウム1000(Pd1000) | 6,599円 | ▼ -30円 |
| パラジウム950(Pd950) | 6,250円 | ▼ -28円 |
| パラジウム900(Pd900) | 5,914円 | ▼ -26円 |
| パラジウム850(Pd850) | 5,578円 | ▼ -25円 |
※前日比はスクリーンショットに非表示のため、前回掲載データ(7/7)との差分で算出しています。
🥈 シルバー買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前日比 |
|---|---|---|
| 国内インゴット(シルバー) | 335円 | ▼ -6円 |
| シルバー1000(Sv1000) | 331円 | ▼ -6円 |
| シルバー950(Sv950) | 314円 | ▼ -5円 |
| シルバー925(Sv925) | 305円 | ▼ -6円 |
| シルバー900(Sv900) | 297円 | ▼ -5円 |
| シルバー800(Sv800) | 263円 | ▼ -4円 |
※前日比はスクリーンショットに非表示のため、前回掲載データ(7/7)との差分で算出しています。
🔗 金・プラチナコンビ買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前日比 |
|---|---|---|
| Pt900 / K18 半々 | 12,974円 | ▼ -16円 |
| Pt850 / K18 半々 | 12,722円 | ▼ -18円 |
※前日比はスクリーンショットに非表示のため、前回掲載データ(7/7)との差分で算出しています。
💡 23,000円台のうちに売却を検討すべき10の理由
- 金インゴット23,500円——底値22,768円から+732円を維持、23,000円台は売却の好水準です
- 本日の▼168円は7/3の+377円の半分以下——急落ではなく健全な調整です
- ただし6月の教訓:調整が急落に発展するリスクは常にあります
- プラチナ9,171円——逆行高で7月最高値、プラチナ製品の売却好機です
- パラジウム6,720円——掲載以来の高値圏を維持しています
- K18ジュエリーはグラム17,602円——6月底値比+549円の回復水準
- 壊れた貴金属やデザインの古いジュエリーも同価格で買取可能
- おたからや梅田1丁目店は査定料・手数料すべて無料
- 大阪駅・梅田駅から徒歩5分、大阪駅前第2ビルB1Fで好アクセス
- 23,000円台がいつまで続くかは不透明——今のうちのご来店をお勧めします
❓ よくあるご質問
金とプラチナは同じ貴金属でも異なる需給要因で動くため、逆方向に動くことは珍しくありません。6月にもプラチナが▼351円の大暴落を記録した6月4日に金は▼152円にとどまるなど、乖離する場面がありました。本日は金の回復一服に対しプラチナが買い戻される展開で、プラチナ製品をお持ちの方には売却を検討するよい機会です。
今回の▼168円は、7月1〜7日の4営業日連続上昇(合計+900円)に対する利益確定的な調整と見ることができます。6月後半の「反発→翌日に反発幅以上の下落」パターンと比較すると、下落幅が抑制されている点は好材料です。ただし、6月中旬にも24,000円台まで回復した後に急落した例があり、再下落の可能性を完全に排除することはできません。
本日はプラチナのみスクリーンショットに前日比が表示されており、その値(+103円)は当方の算出値(7/7の9,068円→7/8の9,171円=+103円)と完全に一致しています。これにより、7月7日→8日のデータ連続性が確認されています。他の品目も同じ基準で算出しているため、精度に問題はないと考えられます。
シルバーは335円(▼6円)で、7月1日から6日連続で続いていた上昇にストップがかかりました。ただし6月末の319〜323円台からは大きく水準を切り上げており、短期的な調整の範囲と考えられます。シルバーは金やプラチナと比べて価格帯が低いため、数円の変動でも率としては大きくなりやすい特性があります。
もちろんです。査定は完全無料で、査定後に売却をされなくても費用は一切かかりません。「今の相場でいくらになるか知りたい」というだけでもお気軽にお越しください。金・プラチナ・パラジウム・シルバーいずれの貴金属にも対応しています。営業時間は10:00〜19:00、大阪駅前第2ビルB1Fです。
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2026年7月8日、金インゴット買取価格は23,500円で前営業日(7月7日・23,668円)から▼168円の下落となりました。7月に入ってから4営業日連続で上昇し、底値22,768円(6月30日)から+900円を回復していましたが、本日は利益確定的な売りが入り回復が一服した形です。ただし23,500円という水準は6月24日の急落前(23,223円)を依然上回っており、23,000円台をしっかり維持しています。史上最高値30,002円(1月29日)からは▼6,502円(▼21.7%)。なお、本日の金・パラジウム・シルバー・コンビの前日比はスクリーンショットに非表示のため、前回掲載データとの差分で算出しています。プラチナのみ表示があり、算出値と一致(+103円)していることからデータの連続性に問題はありません。
プラチナは9,171円(+103円)と逆行高で、金が調整する中で独歩高の展開です。7月7日の9,068円から着実に回復し、6月17日に記録した10,089円以来の高値水準に向かっています。10,000円台回復にはあと829円の距離です。パラジウムは6,720円(▼30円)で小幅な調整に留まっており、掲載開始以来の高値圏(6,700円台)を維持。シルバーは335円(▼6円)で、6日連続の上昇にストップがかかりましたが、6月末の319〜323円からは大きく水準を切り上げています。コンビ(Pt900/K18半々)は12,974円(▼16円)とほぼ横ばいで、プラチナの上昇が金の下落を相殺しています。
金相場の調整は、7月初旬の急回復に対する自然な反応と見ることもできます。6月後半に見られた「反発→翌日に反発幅以上の下落」というパターンと比較すると、▼168円という下落幅は7月3日の+377円の半分以下にとどまっており、下落圧力はやや和らいでいます。一方で、6月中旬にも似たような回復局面の後に急落が発生した経験があります(6/17の24,438円→6/19に▼531円)。23,000円台を維持しているうちに、売却をご検討されてはいかがでしょうか。おたからや梅田1丁目店ではK18ジュエリーをグラム17,602円で即日買取、査定無料・手数料0円です。