本日の貴金属相場(7/13)
2026/07/13
本日の金・プラチナ・シルバー相場 2026年7月13日 最新価格
🕙 最終更新:2026年7月13日 11:40
金相場 23,213円
前回掲載(7/10)比 ▼274円・23,000円割れまであと213円
前回掲載(7/10)比 ▼274円・23,000円割れまであと213円
金インゴット買取価格は23,213円。前回掲載日(7月10日・23,487円)から▼274円の下落で、23,000円割れまであと213円と警戒水準に入りました。7月10日の全面反発(+244円)はわずか1営業日で帳消し以上に。プラチナは9,039円(7/10比▼69円)、パラジウムは6,756円(+39円)と堅調。シルバー327円(▼5円)は小幅安。なお、プラチナの表示前日比(+8円)と当方の前回掲載データとの差分(▼69円)に不一致があり、週末中に中間取引があった可能性があります(後述FAQ参照)。
GOLD / 金
国内インゴット(金)
23,213円/g
▼ -274円PLATINUM / プラチナ
国内インゴット(プラチナ)
9,039円/g
▼ -69円SILVER / シルバー
国内インゴット(シルバー)
327円/g
▼ -5円PALLADIUM / パラジウム
国内インゴット(パラジウム)
6,756円/g
▲ +39円※価格カードの変動幅は前回掲載日(7/10)との差分です。プラチナのSS表示前日比(+8円)と差分(▼69円)に不一致あり(詳細はFAQ参照)。
📊 本日の市場動向
💰 金(ゴールド)買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前回比 |
|---|---|---|
| 国内インゴット(金) | 23,213円 | ▼ -274円 |
| 24金(K24・純金) | 23,027円 | ▼ -272円 |
| 23金(K23) | 22,145円 | ▼ -262円 |
| 22金(K22) | 21,170円 | ▼ -250円 |
| 21.6金(K21.6) | 20,660円 | ▼ -243円 |
| 20金(K20) | 18,895円 | ▼ -223円 |
| 18金(K18) | 17,387円 | ▼ -205円 |
| 17金(K17) | 15,321円 | ▼ -180円 |
| 14金(K14) | 13,464円 | ▼ -158円 |
| 12金(K12) | 10,446円 | ▼ -123円 |
| 10金(K10) | 9,332円 | ▼ -110円 |
| 9金(K9) | 8,380円 | ▼ -99円 |
| 8金(K8) | 6,221円 | ▼ -74円 |
| 7金(K7) | 5,803円 | ▼ -69円 |
| 5金(K5) | 3,018円 | ▼ -35円 |
※前日比はスクリーンショットに非表示のため、前回掲載データ(7/10)との差分で算出しています。
✨ プラチナ買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前回比 |
|---|---|---|
| 国内インゴット(プラチナ) | 9,039円 | ▼ -69円 |
| プラチナ1000(Pt1000) | 8,876円 | ▼ -68円 |
| プラチナ950(Pt950) | 8,424円 | ▼ -65円 |
| プラチナ900(Pt900) | 8,225円 | ▼ -63円 |
| プラチナ850(Pt850) | 7,728円 | ▼ -59円 |
| プラチナ650(Pt650) | 5,414円 | ▼ -42円 |
| プラチナ500(Pt500) | 4,068円 | ▼ -31円 |
| プラチナ100(Pt100) | 452円 | ▼ -3円 |
※スクリーンショット上の前日比は+8円ですが、前回掲載データ(7/10・9,108円)との差分は▼69円です。週末中の中間取引により差異が生じている可能性があります(詳細はFAQ参照)。当ページでは実際の価格水準の変化を優先して表示しています。
🔮 パラジウム買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前日比 |
|---|---|---|
| 国内インゴット(パラジウム) | 6,756円 | ▲ +39円 |
| パラジウム1000(Pd1000) | 6,634円 | ▲ +38円 |
| パラジウム950(Pd950) | 6,283円 | ▲ +36円 |
| パラジウム900(Pd900) | 5,945円 | ▲ +34円 |
| パラジウム850(Pd850) | 5,607円 | ▲ +32円 |
🥈 シルバー買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前回比 |
|---|---|---|
| 国内インゴット(シルバー) | 327円 | ▼ -5円 |
| シルバー1000(Sv1000) | 323円 | ▼ -5円 |
| シルバー950(Sv950) | 306円 | ▼ -5円 |
| シルバー925(Sv925) | 298円 | ▼ -5円 |
| シルバー900(Sv900) | 290円 | ▼ -4円 |
| シルバー800(Sv800) | 256円 | ▼ -4円 |
🔗 金・プラチナコンビ買取価格一覧
| 品目 | 買取価格(税込) | 前回比 |
|---|---|---|
| Pt900 / K18 半々 | 12,806円 | ▼ -134円 |
| Pt850 / K18 半々 | 12,558円 | ▼ -132円 |
💡 23,000円台のうちに売却を決断すべき10の理由
- 金インゴット23,213円——23,000円割れまであとわずか213円です
- 7月7日のピーク23,668円から▼455円——回復分の半分以上が消失
- 6月のパターン再来の懸念:回復ピーク後に急落が加速する傾向があります
- 史上最高値30,002円から▼22.6%——下落幅は依然として歴史的水準です
- パラジウム6,756円は堅調——パラジウム製品の売却には好タイミングです
- K18ジュエリーはグラム17,387円——まだ6月底値(17,053円)を上回っています
- 壊れた貴金属やデザインの古いジュエリーも同価格で買取可能
- おたからや梅田1丁目店は査定料・手数料すべて無料
- 大阪駅・梅田駅から徒歩5分、大阪駅前第2ビルB1Fで好アクセス
- 23,000円を割り込んだ6月末は22,768円まで下落——二の舞を避けましょう
❓ よくあるご質問
本日のプラチナのスクリーンショットには前日比+8円と表示されていますが、前回掲載日(7月10日・9,108円)との差分は▼69円です。この▼77円のギャップは、7月11日(土曜日)に取引日があり、プラチナが大きく下落した後に本日+8円の微反発となった可能性を示唆しています。一方、パラジウムは表示の+39円と前回掲載比+39円が一致しており、パラジウムについては7/10からの変動がなかった(または一致する水準だった)ことを示しています。当ページでは引継書のルールに従い、実際の価格水準の変化を優先して▼69円と記載しています。
6月26日〜30日に23,000円を割り込んだ際は、22,794円→22,768円とシリーズ最安値を更新しました。今回も23,000円を割り込めば、再びその水準(22,768円)を試す展開が想定されます。6月24日に23,223円から急落し、わずか数日で22,768円まで下落した例もあるため、23,000円割れは心理的にも実質的にも重要な節目です。
パラジウムは+39円と堅調で、金(▼274円)やプラチナ(▼69円)とは対照的な動きです。パラジウムは主に自動車触媒に使われ、金やプラチナとは異なる需給で動きます。6月末〜7月にかけてもパラジウムは比較的安定しており、6,500〜6,800円のレンジで推移しています。パラジウム製品をお持ちの方は、安定した高値圏での売却をご検討ください。
7月の金相場は、7/1〜7で+900円回復→7/8〜13で▼455円下落と、回復分の半分以上を失っています。6月中旬にも同様のパターンで6/12〜17の+1,263円回復後に、6/18〜19で▼734円急落しました。今週も下落が続く可能性は否定できません。相場の先行きは誰にも予測できませんが、23,000円台を維持しているうちの売却がリスク管理の観点からは賢明です。
プラチナは本日9,039円で、10,000円台回復には961円の上昇が必要です。6月8日に10,000円を割って以来、一度だけ6月17日に回復(10,089円)しましたが翌日に再び割り込み、以降は8,600〜9,200円のレンジでの推移が続いています。現在の市場環境では、短期的な10,000円回復は難しい状況です。
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2026年7月13日、週明けの金インゴット買取価格は23,213円で、前回掲載日(7月10日・23,487円)から▼274円の下落となりました。金曜日の全面反発(+244円)で取り戻した分を再び吐き出した形で、23,000円割れまであと213円と警戒水準に入っています。7月の金相場は7/7の23,668円をピークに、+244→▼257→+244→▼274と上下動を繰り返しながらも全体として下方向のバイアスが強まっており、6月後半に見られた「回復→再急落」パターンの再来が懸念されます。史上最高値30,002円(1月29日)からは▼6,789円(▼22.6%)。金の前日比はスクリーンショットに非表示のため、前回掲載データとの差分で算出しています。
プラチナは9,039円で、スクリーンショットには前日比+8円と表示されていますが、前回掲載データ(7/10・9,108円)との差分は▼69円です。この不一致は、週末中(7/11土曜日)に取引日があり、プラチナが▼77円程度下落した後に本日+8円の微反発となった可能性を示唆しています。パラジウムは6,756円(前回比+39円、スクリーンショット表示+39円で一致)と堅調に推移。シルバーは327円(前回比▼5円、前日比非表示)と小幅安。コンビ(Pt900/K18半々)は12,806円(前回比▼134円)で、金・プラチナ双方の下落を反映しています。
金相場は23,000円台の攻防が続いています。6月30日の底値22,768円からの回復幅は+445円まで縮小し、7月7日のピーク(+900円)の約半分を失いました。6月の類似パターンでは、回復のピーク後に急落が加速するケースがありました(6/17→6/19で▼734円)。23,000円を割り込めば、再び6月の底値圏を試す展開も想定されます。23,000円台を維持している今が売却の判断ポイントです。おたからや梅田1丁目店ではK18ジュエリーをグラム17,387円で即日買取、査定無料・手数料0円です。