本日の貴金属相場(7/31)
2026/07/31
06-6476-8644
本日の金・プラチナ・シルバー相場 2026年7月31日 最新価格
おたからや梅田1丁目店の本日の貴金属買取参考価格(1gあたり・税込)
本日の相場サマリー
| 品目 | 買取価格(1g) | 前営業日比 |
|---|---|---|
| 金インゴット | 23,039円 | ▼349円 |
| プラチナインゴット | 9,178円 | +48円 |
| パラジウムインゴット | 6,890円 | +39円 |
| シルバーインゴット | 319円 | — |
| Pt900/K18半々 | 12,804円 | — |
| Pt850/K18半々 | 12,552円 | — |
※金が調整でマイナスも、プラチナ・パラジウムは小幅上昇で下支え。7月末での調整と判断。
本日の相場コメント
本日7月31日(木)の金インゴット買取価格は23,039円(前営業日比▼349円)。7月最終営業日を迎え、上昇ペースが一時停止し、小幅調整局面に入った状況です。
これは決してネガティブなシグナルではなく、むしろ「市場が健全に機能している証拠」と言えます。7月中旬の最安値22,742円から30日の23,388円まで、わずか2週間で+646円の急上昇を遂行した後、ここで一服する調整が入ることは、相場の「息つき」として自然な展開です。
重要な指標として、本日の23,039円は、シリーズ最安値22,742円から+297円(+1.31%)を確実に確保しています。つまり、市場が「底値圏からの脱出は確実」と判断していることが、この価格水準に表れています。
プラチナが+48円、パラジウムが+39円の小幅上昇を維持していることに注目。
金が調整する中で、プラチナとパラジウムが小幅上昇を続けるパターンは、市場全体の「需給バランスがポジティブ」であることを示唆しています。つまり、本日の調整は「相場転換」ではなく「健全な利確局面」と判断されるわけです。
7月の振り返り:激落(最安値22,742円)→急反発(+646円)→利確調整(▼349円)という完璧な相場サイクルを完成。
このパターンは、底値で金を取得できたお客様にとって「大きなリターン」をもたらし、現在金を保有されているお客様にとっては「売却を検討する価値がある局面」を提供しています。8月の相場展開がどのようになるかは、この7月末の利確局面がどの程度の規模に留まるかにかかっています。
直近の金相場の推移(7月14日~31日)
| 日付 | 金インゴット | 前営業日比 | コメント |
|---|---|---|---|
| 7/14 | 22,742円 | ▼471 | シリーズ最安値・激落 |
| 7/21 | 23,080円 | +318 | 底値から反発開始 |
| 7/22 | 23,643円 | +753 | 🚀 大幅上昇・新局面 |
| 7/23 | 23,689円 | +230 | ✅ トレンド確定 |
| 7/24 | 23,298円 | ▼391 | 📊 初の調整 |
| 7/28 | 23,374円 | — | 🔄 V字回復・トレンド継続 |
| 7/30 | 23,388円 | +235 | 📈 上昇加速・24,000円台挑戦 |
| 7/31 | 23,039円 | ▼349 | 📊 利確調整・月末一服(本日) |
※掲載価格は各日の当店参考価格です。
よくあるご質問
いいえ。プラチナ・パラジウムが小幅上昇を続けており、市場全体の需給はポジティブです。このパターンは「利確局面」であり「相場転換」ではありません。健全な調整と判断できます。
市場が「22,742円が最終的な底値だった」と確信していることを示唆しています。調整があっても底値圏からの反発が維持される相場は、買い圧力が強いことの表れです。
相場予測は難しいですが、7月末の利確調整がどの程度で終わるかが8月の方向性を決めます。底値からの反発が継続するなら、さらなる上昇の可能性があります。
売却タイミングはお客様の事情により異なります。ただし、現在の相場環境は「底値圏からの回復」という前向きな状況ですので、売却を検討する価値のある局面と言えます。
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