本日の貴金属相場(7/21)
2026/07/21
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本日の金・プラチナ・シルバー相場 2026年7月21日 最新価格
おたからや梅田1丁目店の本日の貴金属買取参考価格(1gあたり・税込)
本日の相場サマリー
| 品目 | 買取価格(1g) | 前営業日比 |
|---|---|---|
| 金インゴット | 23,080円 | +318円 |
| プラチナインゴット | 9,046円 | +0円(横ばい) |
| パラジウムインゴット | 6,773円 | +333円 🔥 |
| シルバーインゴット | 322円 | +12円 |
| Pt900/K18半々 | 12,760円 | +113円 |
| Pt850/K18半々 | 12,511円 | +113円 |
※プラチナは前営業日比 +0円表示ですが、7/14比では+164円の上昇。7/16比では▼325円の下落です。
本日の相場コメント
本日7月21日(月)の金インゴット買取価格は23,080円。7月14日(月)に記録したシリーズ最安値22,742円から、1週間で+338円(+1.49%)の大きな反発を達成しました。
先週の調整局面(7/17金に22,762円を付けた翌営業日)から底値を固めた市場が、本日、23,000円台を再度超える安定感を取り戻したことは、多くの投資家が底値圏を買い場と判断したことを示唆しています。
特に注目はパラジウムの+333円での急速回復。前営業日7/17時点では6,440円の最安値が記録されていましたが、わずか4営業日で6,773円まで反発。7月中旬に▼622円の暴落を記録した直後だけに、この回復は市場参加者の信頼が戻ってきたことを意味します。
7月のトレンドを整理すると、「7月ピーク23,668円(7/7)」→「急落で最安値22,742円(7/14)」→「調整を経て回復23,080円(7/21)」。これは底値買いを検討されていた方にとって、ここ数日が好機だったことを意味します。市場が再び安定方向を向き始めた今、今後の値動きもより予測しやすくなる可能性があります。
直近の金相場の推移
| 日付 | 金インゴット | 前営業日比 | コメント |
|---|---|---|---|
| 7/7 | 23,668円 | +225 | 7月ピーク(ATHまで▼1,334円) |
| 7/14 | 22,742円 | ▼471 | 🆕シリーズ最安値・激落 |
| 7/17 | 22,762円 | ▼332 | 反発失速・最安値接近(20円手前) |
| 7/18~20 | ? | ? | (週末・掲載なし) |
| 7/21 | 23,080円 | +318 | 🏆 23,000円台再度超える・底値から+338円反発(本日) |
※掲載価格は各日の当店参考価格です。
よくあるご質問
そう言えるでしょう。7月14日の最安値22,742円から、わずか1週間で+338円の反発は、市場が「この価格なら買い」と判断した投資家の需要が集まったことを示唆しています。特にパラジウムの+333円での回復は、単なる技術的リバウンドではなく、実質的な需要が戻ってきた可能性があります。
短期的には前向きなシグナルと言えます。市場心理が「底を打った」と判断したことの表れですが、長期的なトレンドや相場が今後も上昇するかどうかは、為替や国際市場の動向など多くの要因に左右されます。引き続き注視が必要です。
パラジウムは主に自動車産業の触媒需要に支えられています。▼622円の暴落から+333円の反発という激しい変動は、短期的な需給ショック、あるいは先物市場での大口売買が原因だった可能性があります。詳しい背景については、国際商品市場のニュースを参照いただくことをお勧めします。
投資判断は個人差があり、おたからや梅田1丁目店からは推奨・非推奨をお申し上げることはできません。ただし、長期的に金を保有したいお客様にとって、現在の23,080円という水準は、1月末の史上最高値(30,002円)からの下落幅を見ると、購入の検討余地があるかもしれません。詳しくはお気軽にご相談ください。
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