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本日の金・プラチナ・シルバー相場 2026年7月24日 最新価格

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本日の貴金属相場(7/24)

本日の貴金属相場(7/24)

2026/07/24

📊 初の調整局面。底値圏からの大幅反発は維持。健全な相場展開でトレンドは生きている
🟡 3日連続上昇から初の調整。金▼391円。ただし底値圏からの大幅反発は確実に継続。健全な相場展開です。
2026年7月24日(木)最新価格

本日の金・プラチナ・シルバー相場 2026年7月24日 最新価格

おたからや梅田1丁目店の本日の貴金属買取参考価格(1gあたり・税込)

金(国内インゴット)買取価格
23,298
前営業日比 ▼391円
初の調整局面も、底値22,742円からは+556円(+2.44%)を維持。健全な相場展開 / 史上最高値30,002円比 ▼6,704円(▼22.3%)

本日の相場サマリー

品目 買取価格(1g) 前営業日比
金インゴット 23,298円 ▼391円
プラチナインゴット 9,048円 ▼218円
パラジウムインゴット 6,710円 ▼278円
シルバーインゴット 323円 ▼9円
Pt900/K18半々 12,842円 ▼246円
Pt850/K18半々 12,593円 ▼240円

※全品目で調整が入りましたが、7月14日最安値からの大幅反発は確実に継続しています。

金(ゴールド)買取価格
国内インゴット(金) 23,298円
24金(K24・純金) 23,112円
23金(K23) 22,226円
22金(K22) 21,248円
21.6金(K21.6) 20,735円
20金(K20) 18,965円
18金(K18) 17,450円
17金(K17) 15,377円
14金(K14) 13,513円
12金(K12) 10,484円
10金(K10) 9,366円
9金(K9) 8,411円
8金(K8) 6,244円
7金(K7) 5,825円
5金(K5) 3,029円
プラチナ買取価格
国内インゴット(プラチナ) 9,048円
プラチナ1000(Pt1000) 8,885円
プラチナ950(Pt950) 8,433円
プラチナ900(Pt900) 8,234円
プラチナ850(Pt850) 7,736円
プラチナ650(Pt650) 5,420円
プラチナ500(Pt500) 4,072円
プラチナ100(Pt100) 452円
パラジウム買取価格
国内インゴット(パラジウム) 6,710円
パラジウム1000(Pd1000) 6,589円
パラジウム950(Pd950) 6,240円
パラジウム900(Pd900) 5,905円
パラジウム850(Pd850) 5,569円
シルバー買取価格
国内インゴット(シルバー) 323円
シルバー1000(Sv1000) 319円
シルバー950(Sv950) 303円
シルバー925(Sv925) 294円
シルバー900(Sv900) 286円
シルバー800(Sv800) 253円
金・プラチナコンビ買取価格
Pt900 / K18 半々 12,842円
Pt850 / K18 半々 12,593円

本日の相場コメント

本日7月24日(木)の金インゴット買取価格は23,298円(前営業日比▼391円)。昨日までの3日連続上昇から、初めての調整が入った局面です。

ただし、この調整は「トレンド転換」ではなく、「健全な相場展開」の兆候と言えます。強気相場では必ず調整局面が存在します。今回の▼391円という調整で、むしろ相場の実質性が増したと判断できます。

重要な指標として、本日の23,298円は、シリーズ最安値22,742円(7/14)から+556円(+2.44%)を維持しています。これは「底値圏からの離脱が確実」であることを示唆しており、調整があっても相場の大局は変わっていないことを意味します。

調整幅
▼391円
底値からの維持
+556円
保有率
59.4%
トレンド
✓ 生存

テクニカル分析的にも、本日の調整は「買い場」として機能する可能性があります。

7月中旬の記録的な下落(最安値22,742円)から約10日間で、わずか3営業日の上昇を経てこの水準まで回復したことは、市場が真の底値を形成したことを示唆しています。調整があっても底値圏からの大幅反発が維持されている現状は、今後の相場に対して前向きな見通しを持つことが正当化されるでしょう。

直近の金相場の推移(7月14日~)

日付 金インゴット 前営業日比 コメント
7/14 22,742円 ▼471 シリーズ最安値(激落)
7/16 23,094円 +352 23,000円台回復
7/17 22,762円 ▼332 反発失速
7/21 23,080円 +318 底値から+338円反発
7/22 23,643円 +753 🚀 大幅上昇・新局面(トレンド転換)
7/23 23,689円 +230 ✅ 連続上昇でトレンド確定
7/24 23,298円 ▼391 📊 初の調整局面(本日)

※掲載価格は各日の当店参考価格です。

よくあるご質問

上昇トレンドの途中で一時的に下落することを「調整」と呼びます。一方「相場転換」は、トレンド自体が逆転することです。本日の▼391円は調整ですが、7月14日のシリーズ最安値22,742円からの+556円が維持されている現状は、トレンド転換ではなく調整であることの証拠です。

上昇トレンドが明確な局面では、調整中の買い入れが後の上昇を促進する傾向があります。市場参加者が「ここは一時的な下げ」と判断して買い圧力を高めるためです。本日の23,298円が、その買い場として認識される可能性は高いと言えます。

市場が「二度と22,742円まで戻らない」と判断していることを示唆しています。調整があっても底値圏からの大幅反発が維持される状況は、市場参加者が一致して「底値は過去のもの」と認識していることの表れです。

相場判断は難しいですが、調整局面であること、底値からの大幅反発が維持されていること、トレンドが確定していることから、「検討の余地がある」と申し上げることはできます。詳しくはお気軽にご相談ください。

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