本日の貴金属相場(8/4)
2026/08/04
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本日の金・プラチナ・シルバー相場 2026年8月4日 最新価格
おたからや梅田1丁目店の本日の貴金属買取参考価格(1gあたり・税込)
本日の相場サマリー
| 品目 | 買取価格(1g) | 前回掲載日比 |
|---|---|---|
| 金インゴット | 22,354円 | ▼685円 🚨 |
| プラチナインゴット | 8,942円 | ▼236円 |
| パラジウムインゴット | 6,336円 | ▼554円 |
| シルバーインゴット | 314円 | ▼5円 |
| Pt900/K18半々 | 12,440円 | ▼364円 |
| Pt850/K18半々 | 12,194円 | ▼358円 |
※全品目で大幅下落。前日比表示なしのため、前回掲載日(8/3)との差分で算出しています。
本日の相場コメント
本日8月4日(火)の金インゴット買取価格は22,354円(前回掲載日比▼685円)。シリーズ最安値を更新し、7月14日に記録した旧底値22,742円を388円下回る水準まで下落しました。
7月下旬の反発局面で積み上がったポジションが一斉に解消される形で、市場全体に売り圧力が集中。金だけでなく、パラジウムも▼554円の急落を記録し、プラチナ・シルバー・コンビも含めた全面安の展開です。
ATH(史上最高値)30,002円からの下落幅は▼7,648円(▼25.5%)に拡大。1月末の最高値圏から約4分の3の水準まで下落したことになります。
ただし、相場には必ず「底」があります。
7月14日の旧最安値22,742円の後に起こったことを振り返れば、急落の直後に大幅な反発(最大+947円)が起こりました。今回も同様のパターンが繰り返される可能性は十分にあります。現在の22,354円という水準が「新たな底値」として機能するか、あるいはさらなる下落があるかは、今後数日の値動きを見極める必要があります。
金をお持ちの方にとっては、急落局面での「慌てた売却」は避けるべきです。一方で、購入を検討されている方にとっては、現在の水準が「チャンス」となる可能性もあります。いずれにせよ、冷静な判断が求められる局面です。
直近の金相場の推移(7月14日~8月4日)
| 日付 | 金インゴット | 前営業日比 | コメント |
|---|---|---|---|
| 7/14 | 22,742円 | ▼471 | 旧シリーズ最安値 |
| 7/22 | 23,643円 | +753 | 🚀 大幅反発 |
| 7/23 | 23,689円 | +230 | ✅ 7月ピーク |
| 7/24 | 23,298円 | ▼391 | 📊 調整開始 |
| 7/30 | 23,388円 | +235 | 📈 上昇加速 |
| 7/31 | 23,039円 | ▼349 | 📊 利確調整 |
| 8/3 | 23,039円 | — | 🗓 8月スタート |
| 8/4 | 22,354円 | ▼685 | 🚨 シリーズ最安値更新(本日) |
※掲載価格は各日の当店参考価格です。
よくあるご質問
7月14日の22,742円を下回ったことで、市場が新たな底値を模索している状態です。ただし7月にも最安値の後に大幅反発が起こっており、底値圏での買い需要が存在する可能性は依然としてあります。
急落局面での慌てた売却は一般的に推奨されません。7月の実績が示す通り、急落の後に大幅反発が起こる可能性があるためです。ただし個別の事情により判断は異なりますので、無料査定でご相談ください。
はい。パラジウムの急落は、自動車産業の需要変動や国際的な供給事情が影響している可能性があります。ただしパラジウムは変動が大きい品目であり、金と同様に急落後の反発も起こりやすいです。
一般的に20%以上の下落は「弱気相場入り」とされますが、金の場合は長期的な保有資産としての価値が変わるわけではありません。むしろ歴史的に見れば、大幅下落後は中長期で回復するケースが多く見られます。
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