本日の貴金属相場(8/5)
2026/08/05
06-6476-8644
本日の金・プラチナ・シルバー相場 2026年8月5日 最新価格
おたからや梅田1丁目店の本日の貴金属買取参考価格(1gあたり・税込)
本日の相場サマリー
| 品目 | 買取価格(1g) | 前営業日比 |
|---|---|---|
| 金インゴット | 22,576円 | +151円 |
| プラチナインゴット | 9,473円 | +583円 🚀 |
| パラジウムインゴット | 7,016円 | +426円 🚀 |
| シルバーインゴット | 322円 | +7円 |
| Pt900/K18半々 | 12,765円 | +322円 |
| Pt850/K18半々 | 12,504円 | +305円 |
※全品目で大幅反発。特にプラチナ+583円・パラジウム+426円は当シリーズ最大級の上昇幅です。
本日の相場コメント
本日8月5日(水)の金インゴット買取価格は22,576円(前営業日比+151円)。昨日のシリーズ最安値22,354円から一転、全貴金属で大幅反発を遂行しました。
特に目を引くのはプラチナの+583円とパラジウムの+426円という驚異的な反発幅です。これは当シリーズで最大級の単日上昇幅であり、市場が「昨日の急落は行き過ぎだった」と判断し、一斉に買い戻しに動いたことを意味します。
7月14日のパターンが再現されています。7月は最安値22,742円を記録した後、わずか数日で+947円の大幅反発が起きました。今回も8月4日の最安値22,354円の翌営業日に全面高という、同じシナリオが展開されています。
「急落の翌日に全面反発」が繰り返されることの意味
この相場パターンは、市場に「底値で買いたい」という強い需要が存在することを示しています。急落すれば買い手が殺到し、価格が急速に回復する。これは金が長期的な価値保存手段として高い信頼を得ていることの証拠です。
現在の22,576円は旧最安値22,742円にはまだ▼166円届いていませんが、反発の方向性は極めて明確です。7月のケースでは、反発開始から数日で旧底値を大幅に上回っており、今回も同様の展開が期待されます。
直近の金相場の推移(7月23日~8月5日)
| 日付 | 金インゴット | 前営業日比 | コメント |
|---|---|---|---|
| 7/23 | 23,689円 | +230 | ✅ 7月ピーク |
| 7/24 | 23,298円 | ▼391 | 📊 調整開始 |
| 7/30 | 23,388円 | +235 | 📈 上昇加速 |
| 7/31 | 23,039円 | ▼349 | 📊 利確調整 |
| 8/3 | 23,039円 | — | 🗓 8月スタート |
| 8/4 | 22,354円 | ▼685 | 🚨 シリーズ最安値更新 |
| 8/5 | 22,576円 | +151 | 🚀 全面大幅反発・7月パターン再現(本日) |
※掲載価格は各日の当店参考価格です。
よくあるご質問
プラチナの+583円は、当シリーズで最大級の単日上昇幅です。これは市場参加者が「昨日の急落は過剰反応だった」と判断し、積極的に買い戻しに動いたことを示しています。プラチナが金を上回る勢いで反発していることは、貴金属市場全体の底打ちシグナルとも解釈できます。
7月は最安値の後、数日間で+947円の大幅反発が起こりました。ただし相場は常に同じパターンを繰り返すとは限りません。今回の反発がどの程度まで続くかは、今後の値動きを注視する必要があります。
はい。急落時に買い手が殺到して反発が起きるのは、市場に本質的な需要が存在する証拠です。逆に、急落後に反発が起きない場合は、市場の信頼が失われている兆候と見られます。
相場判断は難しいですが、急落の翌日に全面反発している現在は、底値圏と見る向きもあります。投資判断はお客様ご自身でお願いしますが、現在の水準についてのご相談は無料査定で承ります。
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