本日の貴金属相場(8/6)
2026/08/06
06-6476-8644
本日の金・プラチナ・シルバー相場 2026年8月6日 最新価格
おたからや梅田1丁目店の本日の貴金属買取参考価格(1gあたり・税込)
本日の相場サマリー
| 品目 | 買取価格(1g) | 前営業日比 |
|---|---|---|
| 金インゴット | 23,711円 | +1,135円 🔥 |
| プラチナインゴット | 9,557円 | +84円 |
| パラジウムインゴット | 7,196円 | +180円 |
| シルバーインゴット | 336円 | +14円 |
| Pt900/K18半々 | 13,229円 | +464円 |
| Pt850/K18半々 | 12,966円 | +462円 |
※2日連続の全面高。金の+1,135円は当シリーズで過去最大の単日上昇幅です。
本日の相場コメント
本日8月6日(木)の金インゴット買取価格は23,711円(前営業日比+1,135円)。当シリーズ最大の単日上昇幅を記録し、7月23日のピーク23,689円を上回る新高値圏に突入しました。
この+1,135円という数字の凄さを振り返ると、わずか2日前の8月4日にはシリーズ最安値22,354円を記録していました。そこからたった2営業日で+1,357円(+6.07%)の大暴騰を遂行したことになります。これは金相場における「V字回復」の教科書的な展開です。
8月の3日間のドラマ
8月4日:シリーズ最安値22,354円(▼685円の急落)→ 8月5日:+151円で反発開始 → 8月6日:+1,135円の歴史的大暴騰で7月ピーク超え。このV字回復は、市場が「22,354円は明確な買い場だった」と宣言したに等しいものです。
K18も17,760円に到達。18金の価格水準が再び上昇したことは、金のジュエリーをお持ちの方にとって大きな意味があります。K18の買取価格は直接的に手元の金製品の価値に反映されるため、売却を検討される方にとって「最良のタイミング」が到来している可能性があります。
ただし、この急激な上昇の後には調整が入る可能性もあるため、冷静な判断が重要です。いずれにせよ、本日の23,711円は当シリーズの中でも最も力強い相場展開の一つであることは間違いありません。
直近の金相場の推移(7月23日~8月6日)
| 日付 | 金インゴット | 前営業日比 | コメント |
|---|---|---|---|
| 7/23 | 23,689円 | +230 | ✅ 7月ピーク(旧最高値) |
| 7/24 | 23,298円 | ▼391 | 📊 調整開始 |
| 7/30 | 23,388円 | +235 | 📈 上昇加速 |
| 7/31 | 23,039円 | ▼349 | 📊 利確調整 |
| 8/3 | 23,039円 | — | 🗓 8月スタート |
| 8/4 | 22,354円 | ▼685 | 🚨 シリーズ最安値更新 |
| 8/5 | 22,576円 | +151 | 🚀 全面反発開始 |
| 8/6 | 23,711円 | +1,135 | 🔥 歴史的大暴騰・7月ピーク超え(本日) |
※掲載価格は各日の当店参考価格です。
よくあるご質問
金相場の急騰には複数の要因が考えられます。地政学リスクの高まり、為替変動(円安進行)、中央銀行の金購入、安全資産への逃避などが一般的な要因です。今回は8/4の急落で形成された底値に対して、国際的な買い圧力が一斉に集中したと見られます。
7月ピークを超えた23,711円は、当シリーズでも最高水準です。売却を検討されている方にとっては、極めて有利な価格と言えます。ただしさらなる上昇の可能性もゼロではないため、最終判断はお客様ご自身で。無料査定でお気軽にご相談ください。
相場には常に調整のリスクがあります。7月も23,689円のピーク後に▼391円の調整が入りました。急激な上昇の後は利確売りが出やすいため、明日以降の値動きには注意が必要です。
K18の17,760円は当シリーズでも最高水準です。18金のリング、ネックレス、ブレスレットなどの金製品をお持ちの方にとって、現在は売却を検討する価値がある局面です。無料査定で実際の買取価格をお確かめください。
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